「ジャンプ+」の勢いが止まらない! ポスト・チェンソーマン『ダンダダン』第2話も話題沸騰

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4月13日、漫画アプリ『ジャンプ+』に『ダンダダン』第2話が掲載された。衝撃の1話に続き、ダンダダン旋風が吹き荒れている。

同作は高倉健が好きな女子高生・綾瀬と、オカルトマニアの男子・高倉が織りなす青春物語。綾瀬が幽霊を信じる一方、オカルトマニアの高倉は宇宙人の実在を信じており、お互いに相手の意見を認めようとしない。そこで2人は相手を説得するために、とある勝負を始めるのだった─。

第2話『それって宇宙人じゃね』では、ターボババアに呪われた〝オカルン〟こと高倉が、綾瀬に誘われて彼女の家へ向かう。綾瀬の祖母は霊媒師であり、自宅の前にある鳥居には結界を作り出すお札が貼られていた。そして結界の効果によって、呪われている高倉はあと一歩で消滅しかけてしまう。その後お札をはがして綾瀬宅へ入った2人は、巨大な宇宙人〝フラッドウッズモンスター〟に遭遇し、攻撃を受けるのだった…。

ジャンプラの『ダンダダン』が面白すぎる!

圧倒的な画力で超展開が続く同作に魅了される読者は多く、ネット上には《勢いがジェットコースターみたいだな》《破壊描写上手いから漫画力がたけーわ》《やはりダンダダン。面白すぎるな…来るぞこれは》《ターボババアコントロールモードが、めっちゃカッコよくて耐えられない》《デンジとパワーのかしこいバトルを思い出した》《呪術とドロヘドロのパクリみたいなチェンソーマンのパクリみたいなダンダダンが面白くないわけないだろ》《色々チャレンジして、最高にイカれた最高に面白い世界観を作って欲しい》といった絶賛の声があがっている。

また、終盤のシーンやセリフに、『ジョジョの奇妙な冒険』を思い出した漫画ファンも多く、《ジョリーンかよ! お前はよーッ!!》《ドタバタコメディかと思ったらジョジョだった…》《ダンダダン絶っっっったいジョジョの影響受けてる》といった声もあがっていた。

現在の「ジャンプ+」は、コミックス2巻で累計100万部を突破した『怪獣8号』、6巻で累計800万部超の『SPY×FAMILY』が掲載されており、ノリにノっている。さらに、『チェンソーマン』の第2部も「ジャンプ+」に掲載される予定だ。

『ダンダダン』の担当は、「SPY×FAMILY」、「チェンソーマン」を手掛けている名物編集者・林士平氏。「ジャンプ」本誌も盛り上がっているが、熱量は「ジャンプ+」も変わらないだろう。

2話だけで大盛り上がりしている『ダンダダン』だが、書き込みが多いため、〝週刊ペース〟が保てるか心配の声もあがっている。作者の龍幸伸には、無理のないペースで連載を続けてほしいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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