『名探偵コナン』連載再開! 1070話で発覚した“新事実”に赤井秀一ファン大興奮

『名探偵コナン』98巻(青山剛昌/小学館)

4月14日発売の『週刊少年サンデー』20号で、『名探偵コナン』が連載再開。新章が開幕した1070話『こんなところで会えるとは…』で新事実が発覚し、ファンが大興奮している。

※「名探偵コナン」最新話の内容に触れています

新章は、少年探偵団5人のシーンからスタート。どうやら彼らは日曜日だが帝丹小学校に向かい、ウサギへ餌をあげに行くらしい。小学校にはコナンたちの担任・小林澄子と副担任・若狭留美の姿が。彼女たちは学校への訪問者のために来たそうだ。

コナンと灰原が会話をしていると、突然「ねぇ君…」「志保ちゃんだよね?」「宮野明美さんの妹の…」と話しかけてくる男が。志保とは灰原の本名。灰原の姉・明美の存在も知っていたため、コナンと灰原は警戒するが、彼は帝丹小学校の卒業生で、同窓会を開きに来たという。

灰原を本名で呼んだ村田匠は、なんと明美の同級生。昔見せてもらった写真に小さな頃の明美と志保が写っており、〝灰原を志保だと思った〟らしい。もちろん本人なのだが、同窓会に来た村田の同級生である柳町岳と市橋聖子のツッコミによって〝誤解〟だと納得する。

そして、彼らは卒業式の前日に埋めたタイムカプセルを掘り返すことに。タイムカプセルを埋めたのは明美らしく、場所がわからない彼らだったが、明美は埋めた所が書かれた暗号を担任に託していた。タイムカプセルには、明美が〝なかなか会えない妹〟に宛てたメッセージも入っているらしい。そして困っている人たちを見つけた少年探偵団は、タイムカプセル探しを手伝うことになるのだった。

ファン大興奮の新事実とは?

連載再開に加え、灰原回ということで、コナンファンからは歓喜の声が。そして明美が帝丹小学校の卒業生であること、同級生の年齢から、生きていれば25歳であることも判明する。

この新事実に、読者からは《明美さん25歳と聞いて卒倒した》《明美さん25歳か、なんか泣けてくる》《25歳であの決断をした明美さんのことを思うと、じわじわと重く悲しい気持ちになってきた》《え、つら… 25歳であんなしっかりしてたのか明美さん… え、つら…》といった声が。

また、明美の交際相手だった赤井秀一ファンからは、《赤井さんといい感じだね》《明美さんの年齢が25歳と判明したので、赤井とは7歳差の歳の差カップルだと分かった》《明美さん20歳あたりで赤井さんと付き合い始めたの… え、すご… しんど…》といった大興奮の声が続出していた。

今回の1070話では、灰原が志保と呼ばれ、若狭が怪しむ場面も。新章は始まったばかりだが、今回も見どころの多いストーリーになりそうだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン』98巻(青山剛昌/小学館)

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