『名探偵コナン』1071話で赤井秀一の“罪”が発覚!? 宮野明美の過去にファン動揺

『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

4月21日発売の『週刊少年サンデー』21号に、『名探偵コナン』1071話が掲載された。灰原哀の姉・宮野明美に言及するシーンがあり、ファンの感情はグシャグシャのようだ。

※「名探偵コナン」最新話の内容に触れています

先週の1070話では、コナンたち少年探偵団5人が日曜にも関わらず、ウサギに餌をあげるため帝丹小学校を訪れていた。そこにはコナンたちの担任・小林澄子と副担任・若狭留美の姿が。また、明美の同級生だった村田匠、柳町岳、市橋聖子が同窓会を開くため学校を訪れていた。

1071話では、明美が暗号で残したタイムカプセルの場所を全員で探ることに。校長室や保健室、家庭科室などを訪れる。コナンは灰原と歩美、村田と校長室を訪ねた。

するとコナンは村田に、「この暗号を作った宮野明美さんってどんな人だったの?」と質問。村田は「とても明るくて優しくて思いやりがあって…」「クラスの人気者だったよ!」「男子はみんな彼女にホレてたんじゃないかなぁ…」と答える。すると灰原は嬉しそうな表情を浮かべ、「へーそうなんだ…」とこぼすのだった。

赤井秀一はやっぱり罪な男だった…

明美の過去が判明する展開に、コナンファンからは《明美さんについていろいろ考えては苦しくなってしまう》《明美さん、男選び放題だったのに赤井さんを選んでしまったのが改めて泣ける…。別の人だったらまだ生きていただろうに。もちろんあの2人だからこそ良いんだけど》《明美さんの最期を考えると、どれほど無念なものだったか色々考えてしまう。だからこそ、哀ちゃんには幸せになってほしい。せめて、最後に、自分は不幸なんかじゃなかったって思ってほしい》といった声が。

また、FBIや明美の恋人だった赤井秀一に、《明美さんが本当にいい子だって思って、灰原さんがお姉ちゃんの話を聞いて幸せそうで…。それを全部壊したFBIが憎い》《こんなに才色兼備で全男子憧れの的だった宮野明美が、十数年後謎の当たり屋のタックルでハニトラに落ちるかと思うと感慨深いものがある。赤井秀一は罪な男》という声もあがっている。

次週はエピソードの完結編。最後のコマには〝いろは寿司〟の外観が登場し、「ヘイ! 並盛り10人前!」「帝丹小学校でやんすね!」というセリフが…。一気に不穏な空気が流れることになったが、どのような展開が待っているのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

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