アニメ『名探偵コナン』安室透の“キュンです”にファン悶絶「無理…」「しんどい」

『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第1004話『36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(中編)』が、5月1日に放送。大人気キャラクター・安室透のお茶目なワンシーンが描かれ、ファンたちが狂喜しているようだ。

※『名探偵コナン』最新話の内容に触れています

謎めいた事件を解決するため、長野の山奥にある廃教会にやってきたコナン。毛利小五郎や安室、いろは寿司の職人・脇田兼則と共に、事件の調査を進めていった。廃教会では会社員の和田がボーガンで撃たれているところを発見され、事態は混迷を極めていく…。

しかし今回のエピソードでは、本編の展開を差し置いて次回予告が注目を集めることに。次回予告では『36マスの完全犯罪(後編)』について、コナンの口から簡単なあらすじが語られる。続いて〝ネクスト コナンズ ヒント〟として「数字の9」が取り上げられたのだが、そこで意外な掛け合いが。

コナンと毛利蘭の間に「九尾」「ビリアードの9つの球」「1から9の麻雀牌」などの絵が描かれ、小五郎が「キューです!」と小ボケ。コナンは「おじさん違うよ…」と、呆れたようにツッコミを入れる。最後には安室がぶりっこしながら「キュンです」と言い、コナンが「さすがー!」と絶賛する…というオチとなっていた。

あざとい安室に“キュン”する視聴者たち

次回予告において安室の出番はほんの一瞬だったが、ファンたちは「キュンです」を聞き逃さなかった。放送終了後、ネット上には《安室さんが「キュンです」やってくれるなんて思わなかった…無理…》《予告編のあの声で椅子からずり落ちかけた。あれは反則ですよ安室さん。「キュンです」だなんてかわいすぎる》《しんどいから安室さんのキュンです100000000000回くらいリピってる》《安室透は時々あざといぶりっこをするから気をつけろ、と自分に注意喚起してるのに、いつも驚かされます。「キュンです」の衝撃すごい》などと悲鳴にも似た歓喜の声が続出していた。

安室は原作やアニメにて、時おりブリッコな一面を出してくることで有名。とくに両手を顎につけながら相手に話しかける仕草は、毎回ファンたちを虜にしている。今回は声だけの「キュンです」だったが、もし身振りまで合わさっていたらとんでもない事態になっていたことだろう。

近年の「コナン」人気を支える魔性の男・安室。アニメ制作スタッフは、今後も隙あらばブリッコ描写を挟み込んできそうだ。その一挙手一投足から目を離さないようにしよう。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

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