アニメ『すばせか』第5話で本領発揮!? 衝撃のラストシーンが「急展開で面白すぎる」

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スクウェア・エニックスの人気ゲームを原作としたアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』(TBS系)の第5話『CAT』が、5月7日に放送。前回登場した新キャラ・ヨシュアのさらに謎めいた一面が明らかとなり、視聴者から驚きの声があがっている。

※アニメ『すばらしきこのせかい』最新話の内容に触れています

今回のエピソードにて、ネクはヨシュアと連れ立ってキャットストリートにあるカフェ「ワイルドキャット」を訪れる。そのカフェは、1週目のゲームクリアを手助けしてくれたハネコマが働く店だった。

そこでヨシュアはネクに対して、自分の過去を語り始める。彼は生きていた頃から死神やノイズが見えており、「死神ゲーム」を面白く感じていたようだ。すでに大切なパートナーを失っているネクは、ヨシュアの言葉を聞くと「アンダーグラウンドには死んだ人間しかいないのに、面白いわけあるか!」と激昂。しかしヨシュアは不敵にほほ笑みながら、「生死を賭けて必死でシブヤを駆けずり回る。こんなに刺激的なレクリエーション、リアルグラウンドには存在しないでしょ」と語るのだった。

さらに終盤では、ネクとヨシュアが宇田川町のグラフィティを見にいくことに。そこでネクの脳裏には突如として、自分がリアルワールドで死んだ際の光景がよみがえってくる。なんとネクは、死ぬ直前にヨシュアに撃たれていたらしい。

ヨシュアの言動に翻弄される視聴者たち

狂気を感じさせるヨシュアの言動や、意味深なラストシーンに多くの視聴者が翻弄されている様子。ネット上では《ネクを殺したのがヨシュア!? どゆことや?》《ヨシュア…!! 謎多き存在だったけど、さらに謎めくじゃないですか》《いや急展開で面白すぎる! ヨシュアくんの動きがこれから気になりますね》《最後の展開やばいな。ヨシュアを信じようとしてた時にこれはつらい》《ヨシュアすっごい不気味…イケメンのくせにガチサイコパスやん》《まだ不明な点が多いけど、ヨシュアが狂ってることは完全に理解した笑》といった声があがっている。

同アニメの原作を手掛けているのは、『キングダム ハーツ』シリーズなどで知られるクリエイターチーム。「キングダム ハーツ」ではミステリアスなセリフが頻出し、ファンの考察を誘うことで人気に火が付いていった。「すばらしきこのせかい」においても、謎に満ちたヨシュアの存在は重要な役割を担っているはずだ。

原作ファンの間では、《ストーリーの核心に触れ始めて、ようやくすばせかの本領が発揮されてきた》といった声も。ヨシュアの登場によって、物語はどんな展開を見せるのだろうか…。

文=猿田虫彦

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