ジャンプ読切『大東京鬼嫁伝』に絶賛の声!「すべてが良すぎる」「読んでみな、飛ぶぞ」

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5月10日発売の『週刊少年ジャンプ』23号に、読切漫画『大東京鬼嫁伝』が掲載。そのストーリーやキャラ設定、画力にジャンプ読者から絶賛の声が寄せられている。

『大東京鬼嫁伝』は、仲間只一による〝下町モノノケバトルコメディー〟作品。主人公の花札じんたは、過去に山の中で出会った少女・愛火堂子と、10年後に結婚の約束をする。そして10年の時が流れ、花札家に愛火が大きな日本刀を持って訪問。彼女は鬼の末裔で、16歳になって成人を迎えたため、じんたと結婚しにきたのだという。

さらに、じんたは〝稀血〟のため、モノノケに襲われる可能性があると言い始める。今までは家に貼られていたお札によって難を逃れていたが、お札が朽ちたため、愛火が24時間365日じんたを守るというのだ。

ラブコメ要素あり、戦闘要素あり、美少女キャラありな同作。下町が舞台のためか、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っているのも魅力だろう。

『大東京鬼嫁伝』は即連載を狙えるレベル?

ハイクオリティーな読切に、読者からは《久々に表紙でセンスというか雰囲気を感じた。話もめっちゃ好きです。応援します》《アンケ1位で出した。キャラも魅力的だし、絵もキレイでかなり惹かれた》《こんなにスッとはいってくる読切は久しぶり》《2回読んだけど、すべてが良すぎる。このまま連載してくれ》《今やってる連載1~2年のジャンプ作品の中で、飛び抜けて面白い。これで連載されなかったら編集者を疑うレベル》《『大東京鬼嫁伝』読んでみな、飛ぶぞ》といった絶賛の声が寄せられている。

そのまま連載を期待する読者も多いが、《なぜかわからんけどジャンプラっぽい》《ジャンプ+に載ってほしいな》《作家的には本誌の方がいいかもしれないけど、+でやってほしいな。絶対ちょうどいい》《ジャンプの読切かなり好みだけど、年齢層高めの他誌でやった方が反響ありそう》《大東京鬼嫁伝、他の少年誌なら即看板やで…》といった声もあがっている。

読者を大満足させた『大東京鬼嫁伝』を、連載作品としてもう一回読んでみたいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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