『To LOVEる』作者の新作が物議! 母親との入浴シーンに「本領発揮」「ゲェ吐きそう」

(C)PIXTA

5月10日発売の『週刊少年ジャンプ』23号に掲載された、『あやかしトライアングル』最新話が物議を醸している。

※『あやかしトライアングル』最新話の内容に触れています

同作を描く矢吹健太朗といえば、『BLACK CAT』や『To LOVEる -とらぶる-』などのヒット作を生み出してきた漫画家。『To LOVE』は、高い画力によるお色気展開が散りばめられており、〝矢吹神〟と称えられ、名声を獲得したのはご存じのことだろう。

初期の『あやトラ』は、日常のちょっとしたことから、お色気展開になることは少なかった。しかし、ここ最近は掲載順が低くなったからか、お色気展開が多めになっていたのだ。

今週号に掲載された43話では、女性の体へと変貌した主人公・風巻祭里がお風呂に入っていると、母親の纏が乱入。高校生である祭里に体を洗わせていた。

この展開にファンからは、《今週のあやかしトライアングル…65536兆点!》《矢吹先生が本領発揮した感あるな》《主人公を女体化することで、リトさんには超えれなかった境地に達するかもしれない…》といった絶賛の声があがっている。

『あやトラ』母親との入浴シーンは虐待?

しかし一方で、《こんなお母さん嫌だな…》《あやかしトライアングル、さすがに虐待では?》《最近ダークネス化が激しいな》《今週の内容ゲェ吐きそう》《オカンとのスキンシップはマジでしんどい》《なんで心は男なのに、わざわざ母親の体みないとならないんや…キツ…。毒親臭がすげえ…》といった苦言も多い。

ここ最近の『あやトラ』が『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』化していることは、ジャンプに掲載されている漫画『僕とロボコ』も指摘している。今週号では平凡人の母親が部屋に乱入し、「最近はあやトラからもダークネスが出てるのよ…」というセリフを放っていた。

規制が厳しくなる昨今だが、少年誌で攻めた漫画を描き続ける矢吹。今後、お色気表現はどこへ向かうのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

Benzoix / PIXTA

【あわせて読みたい】