石田スイの新作『超人X』に賛否!「超絶アガった」「まんま東京喰種やん」

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アニメ化もされた人気漫画『東京喰種トーキョーグール』で知られる石田スイの新連載が始動。5月11日にWeb漫画サイト『となりのヤングジャンプ』で、『超人X』が公開された。〝石田節〟が散りばめられた新作に、漫画ファンから絶賛の声が相次いでいるようだが…。

『超人X』は〝超人〟による異能バトルアクション。きわめて平凡な自治県・ヤマト県を舞台に、主人公の高校2年生・黒原トキオと、幼馴染である東アヅマの活躍が描かれるようだ。第1話では、トキオとアヅマの関係性や友情、超人化したヤンキーとの戦いが描かれた。

同作が公開された日に、石田はツイッターを更新。《新作漫画「超人X」の連載はじめます! 今作は背景や仕上げも一人で描いてみたいので、更新はマイペースになりますが、お暇な時間のお供になれれば幸いです。どうぞよろしくお願いします》と告知していた。

『超人X』は『東京喰種』と同じ話?

石田の新作は約3年ぶりということもあり、ファンは歓喜。早速1話を読んだ人たちからは、《主人公と友人っていう構図と、主人公が覚醒して禍々しくなる、でもスタイリッシュさを感じさせるイラスト。最高だなぁ…》《続きが気になって仕方無い最高の引きで超絶アガった。最終話までついてきます!》《この作品も数年後アニメ化してそうなのだ!》《変身願望って言うなれば今を脱却したい抑圧解放、昇華の願いな訳で東京喰種も実は同種の渇望を内包していたのよ。自身の内に暗澹とする焦燥に漫画っていう名の姿を与えて叩き潰していくスタイルが兎に角素敵よ》といった絶賛の声があがっていた。

また、『東京喰種』で主人公の金木研を演じた声優の花江夏樹も同作を絶賛。《スイ先生の新作!!! 早く次読みたい…》とツイートしていた。

しかし一方で、《まんま東京喰種やん》《主人公がまんまカネキ君で笑っちゃった》《1話の構成が東京喰種と同じだ》《超人Xどうなんだ? 主人公が東京喰種のマスク寄りすぎて、もはや東京喰種》《主人公の変身顔?が喰種14巻のカネキ》《また同じような話じゃん。ワンパターン》といった声も…。主人公が人間ではなくなるといった設定やキャラクターが似ていると指摘する声も少なくない。

たしかに、‶半人外キャラ〟や‶強い感情で結ばれた幼馴染〟は石田の作風といえるだろう。しかし、物語はまだ始まったばかり。今後はどのようなストーリーを展開していくのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

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