アニメ『ドラゴンボール改』第6話“アニオリ”で悟空がダジャレ連発「引き出し多いな」

アニメ『ドラゴンボール改』第6話“アニオリ”で悟空がダジャレ連発「引き出し多いな」

アニメ『ドラゴンボール改』第6話“アニオリ”で悟空がダジャレ連発「引き出し多いな」 (C)PIXTA

人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第6話『辿り着いた終点!界王様のおちゃめな試練』が、5月11日に再放送された。作中で孫悟空が冴えわたったギャグセンスを発揮し、ネット上で大きな反響を呼んでいるようだ。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

ラディッツとの戦いによって命を落とした悟空は、あの世にいる界王様のもとを目指していた。修行をつけてもらうことで、地球に来襲するサイヤ人たちを迎え撃とうという算段だ。

今回、悟空は長い「蛇の道」を踏破し、地球よりもはるかに重力が強い「界王星」に到着。ようやく界王様と出会うのだが、彼はダジャレ好きという意外な性格の持ち主だった。修行をつけてほしいと頼む悟空に対して、界王様は「ギャグの天才である界王様をギャグで笑わせることができたら」という条件を伝える。

普段まったくギャグを言わない悟空は、無理難題に悩まされることに。しかし何とか知恵を振り絞ると、「ふとんが吹っ飛んだ」というダジャレを披露。さらに笑いをこらえる界王様に対して「ねこが寝転んだ」「えんぴつが見えんぴつ」「ひらめが閃いた」とギャグを畳みかけ、見事爆笑させるのだった。

原作でも珍しい悟空の“ボケ”

悟空が原作で放った「ふとんが吹っ飛んだ」はレジェンド級のギャグとして、今でも語り継がれている。しかしその他のギャグはアニメオリジナルのもの。あらためて悟空と界王様のやり取りに触れた人からは、《このダジャレ連発シーンほんと好き》《界王様の笑いのツボ、ズレすぎてて面白いw》《笑いのツボ浅いなあ、界王様》《出た、界王様の低レベルなダジャレ試験(笑)》《悟空は笑いどころ分からないのにこんなにギャグの引き出しあるの逆にすげーわ。やっぱ頭悪いわけではない》とさまざまな反響があがっている。

ちなみに「ドラゴンボール改」はかつて放送された「ドラゴンボールZ」の再編集版だが、そこでカットされたギャグも。悟空は食事をご馳走になった際に「どんぶりをぶんどる」とボケるのだが、界王様には「どこがシャレだ」とツッコまれていた。

戦闘において天才的なセンスを発揮し、驚異の成長を遂げていく悟空。ギャグも修行を積めば、常人では及びもつかない境地に到達していたかもしれない。

文=猿田虫彦

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