アニメ『すばせか』第6話ネクが“限界オタク”に!「ゲームより愉快なキャラ」

アニメ『すばせか』第6話ネクが“限界オタク”に!「ゲームより愉快なキャラ」

アニメ『すばせか』第6話ネクが“限界オタク”に!「ゲームより愉快なキャラ」 (C)PIXTA

スクウェア・エニックスの人気ゲームを原作としたアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』(TBS系)の第6話『テリトリー』が、5月14日に放送された。作中では、いつもクールな雰囲気のネクが〝限界オタク〟に変貌する一幕があり、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

※アニメ『すばらしきこのせかい』最新話の内容に触れています

前回のエピソードにて、リアルグラウンドにいた頃の自分がヨシュアに殺されたことを思い出したネク。激昂し、ヨシュアにつかみかかるネクだったが、ヨシュアは「死神ゲーム」をクリアするためには協力が不可欠だと不敵に微笑む。

それから2人は共闘を重ね、強力なノイズたちを撃退。戦闘の合間に、ネクは「CAT」のグラフィティについての想いをヨシュアに明かす。かつて自分の生き方に悩んでいたネクは、CATの「全力で今を楽しめ」というメッセージに大きな影響を受けたのだという。

その直後、道端でCATの新作を発見するネクたち。そこでヨシュアは、キャットストリートにあるカフェ「ワイルドキャット」のハネコマがCATの正体だと暴露する。驚きの事実に、ネクは「ハネコマさんがCAT!? マジなのかそれ」と頬を赤らめながら大興奮するのだった…。

ネクが“オタク特有の早口”を披露

普段は無口でそっけないネクだが、この時ばかりは人が変わったように早口でトークを展開。「ていうかオレ、CATと喋ってたのか。すごい、すごいぞ」「マズイ、オレ、なんか失礼なこと言ってないかな」などと自問自答を繰り広げた末に、以前ハネコマ本人の前でCATについて語っていたことを思い出し、羞恥心に頭を抱えた。

あまりにもギャップが大きいネクの変貌に、視聴者からは《限界オタクになるネクくんかわいすぎる。てか初めて見たぞこんな表情w》《ネクくんが限界オタクすぎて手叩いて喜んじゃった》《原作だとはしゃぎ具合が少なかったけど、アニメだとめっちゃ限界オタクみたいになってて笑った》《ネクくんが面白すぎて6話見るの3回目だわ。ゲームよりだいぶ愉快なキャラになってるな》《CAT語りのネク、めちゃくちゃ生き生きとしたオタク語りで微笑ましかった》といった声が巻き起こっている。

ゲームだと表情のバリエーションが限られていたが、アニメ化によってネクの〝CAT愛〟がさらに激しく表現された様子。今後、ハネコマと再会した際にはどのようなリアクションを見せてくれるのだろうか。ますます気になる展開が続きそうだ。

文=猿田虫彦

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Benzoix / PIXTA

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