アニメ『デジモン』48話バトルへ参加する太一にツッコミ!「人間やめてる」「サトシかよ」

アニメ『デジモン』48話バトルへ参加する太一にツッコミ!「人間やめてる」「サトシかよ」

アニメ『デジモン』48話バトルへ参加する太一にツッコミ!「人間やめてる」「サトシかよ」 (C)PIXTA

人気アニメ『デジモンアドベンチャー:』(フジテレビ系)の第48話『ムゲンドラモンの襲撃』が、5月16日に放送。主人公・八神太一が驚異的な〝体幹〟を披露するシーンがあり、視聴者からツッコミの声が相次いでいる。

※アニメ『デジモンアドベンチャー:』最新話の内容に触れています

邪悪なデジモン「ミレニアモン」の復活を防ぐため、長い旅を続けてきた太一たち。今回のエピソードでは、ついに彼らが封印の地・ファーガに到着。そこで突如として「ムゲンドラモン」の襲撃を受けることとなる。

ムゲンドラモンは、数多のデジモンから収集されたデータを用いた〝最強のデジモン〟。太一たちはパートナーデジモンを次々に進化させ、一斉攻撃を行うのだが、まったくダメージは通らない。戦況が悪化するなかで、太一は味方を逃がし、1人でムゲンドラモンを倒すことを決意する。

太一は究極進化を遂げた「ウォーグレイモン」の肩に乗りながら、猛スピードでムゲンドラモンに突撃していく。その後なんとか撃破に成功したかと思われたが、バラバラになったはずのムゲンドラモンが再起動。太一とウォーグレイモンは上空に打ち上げられ、自爆に巻き込まれてしまう──。

とくに話題を呼んだのは、ウォーグレイモンが激しく回転しながら敵を貫く「ブレイブトルネード」を放ったシーン。その際にも太一は肩に乗っていたが、平然とした表情を保っていたため、違和感を抱く視聴者が多かったようだ。

デジモンの肩に乗るスタイルは無理がある?

また太一はデジモンに乗っていたことで、戦闘中に何度も爆発に巻き込まれていた。しかしラストシーンの直前まで、怪我らしきものはまったく負っていない。そのためネット上では、太一の描写をめぐって《なんでこんな戦闘して太一生きてるの? ていうかなんで落ちないんだよお前》《いつも思うけどやっぱりデジモンに乗っかったまま戦うのは危ないよ》《これで太一生きてたら、もう人間やめてることになるよ》《太一の握力が尋常じゃない》《いや太一吹き飛ばされるだろそれ》《なんでグレイモンに乗って太一も一緒に戦ってるんだ。サトシかよ》といったツッコミの声が続出している。

今作「デジモンアドベンチャー:」では、子どもたちがデジモンの身体に乗るのが基本的な戦闘スタイル。パートナーを見ているだけでなく、「一緒に戦う」というスタンスを感じさせる描写となっているものの、時にはシュールな印象を生むこともある。これまでも賛否両論を招いてきた部分だが、今回はそれがとくに目立ってしまったようだ。

ラストシーンで大爆発に巻き込まれた太一の身は、一体どうなったのか。ミレニアモンの復活も含めて、この先はハラハラさせられる展開が続くだろう。

文=猿田虫彦

【画像】

SHOTPRIME / PIXTA

◆過去のアニメ「デジモン」レビューはこちら

【あわせて読みたい】