愚地独歩に読者ドン引き…『刃牙』シリーズの「絶対に真似してはいけない技」3選

刃牙を最も追い詰めたデンジャラスな技

<その3>柳龍光&李海王の「毒手」
最後に紹介するのは、柳龍光と李海王が使った「毒手」。最初に披露されたのは、『バキ』15巻の第130話で描かれた柳龍光と刃牙とのバトルだ。

「毒手」は読んで字のごとく、素手に猛毒を付与するというもの。それを身につけるために術者は、天然の毒虫や毒草をすりつぶして作った毒砂へと貫手を繰り返さなくてはならない。あまりにリスクの大きい技だが、相手に使用すれば肉を腐らせ、骨髄まで浸食していき、最終的には死に至らしめることができる。「刃牙」シリーズの中でも死に直結するような技は「毒手」くらいであり、刃牙が1番苦しめられた技といっても過言ではない。

この最強技にネット上でも《最強は毒手鞭打や》《刃牙シリーズは毒手でパワーバランスがおかしくなった》《どんな格闘技よりも毒手が一番強い》《普通なら刃牙も死んでたし、初見殺しにもほどがあるでしょ》といった声が上がっていた。

以上のように作中には危険な技が多数登場するが、その使い手は必ずしも最強ではない。武の神髄は、相手の命を奪うことにあるわけではないのだ。真に強くなりたいなら決して参考にせず、正攻法で心と身体を鍛えてほしい。

文=「まいじつエンタ」編集部

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