マガジン新連載『英雄のラブロック』第2話で評価一変? 絶賛とパクリ糾弾で意見真っ二つ

マガジン新連載『英雄のラブロック』第2話で評価一変? 絶賛とパクリ糾弾で意見真っ二つ

マガジン新連載『英雄のラブロック』第2話で評価一変? 絶賛とパクリ糾弾で意見真っ二つ (C)PIXTA

5月19日発売の『週刊少年マガジン』25号に、新連載『英雄のラブロック』第2話が掲載された。先週に続き、他作品からのパクリ指摘が相次ぐ一方、その展開に絶賛の声もあがっている。

シヒラ竜也による『英雄のラブロック』は、〝階級突破ダークファンタジー〟漫画。異能力を持つ〝英雄〟たちが平和をもたらした世界を舞台に、主人公・宙野陽彩の活躍を描く。陽彩の双子の兄・蒼は、人気実力ともに注目度ナンバーワンの〝火葬の英雄〟。英雄を束ねる大企業「ハーヴェスト社」に史上最年少の16歳で入社した。一方で〝群衆(モブ)〟の陽彩は、幼馴染の南海イルカと共同生活している。

第1話では、ハーヴェスト社の残忍な〝裏の顔〟が明らかに。イルカと陽彩は追われる立場になってしまい、陽彩は2人の英雄から攻撃を受け、〝死亡〟してしまう。イルカは幼いころに遊んだ秘密基地へ逃げ込むが、そこには蒼がおり、彼女を殺そうとする。しかし、そこへ死んだはずの陽彩が駆けつけるのだった。

第2話では、死によって〝再生の才能〟に目覚めた陽彩と、イルカを殺そうとする蒼がバトル。陽彩は一方的にやられてしまうが、再生の能力によって何度も復活。その後、イルカの説得もあり、蒼は本来の正義に目覚める。しかし、そこへ〝筋肉の英雄〟マルスが駆けつけ、蒼を殺してしまう。もちろん陽彩は激昂し、マルスに食って掛かるが、まったく相手にならない。そして陽彩は真っ二つにされたあと、意識の中で蒼と‶焼肉〟を食べるのだった…。

『英雄のラブロック』の展開はアリ? ナシ?

ネタバレになるので詳しくは言えないが、復活した陽彩は見事にマルスを退ける。スカッとした読了感のある展開だったが、同作には先週の第1話からパクリを指摘する声が続出中。第2話にも読者から《マガジンの新連載、2話でファイアパンチになったな》《ヒロアカ×アンデラ×チェンソーマンだった》《「英雄」が街の平和を守っているっていうストーリーで、オールマイトみたいなやつ出てきたと思ったら、主人公が轟焦凍になった…。ええのか…》《これ〇〇じゃん!はレッテルとして強すぎるから、あんま言わないようにしてるんだけど、マガジンの新連載は流石に…》《髪飾りのせいで、ヒロインが某五女に見えるシーンが多かった》といった指摘が続出していた。

しかし一方で、《ラブロック、そう来たか。なかなか面白かった》《アホなぶっ飛び展開連発で笑える》《お手本みたいな展開構成。完璧に近い》《ラブロックおもしれーじゃん! というか2話までで1話だなこれ》《汚いオールマイトことマルス様が早々に退場してて草。割と好きだわ》《マガジンのヒロアカくっそ面白い!! 新連載が面白いのっていいわー!》《これ絶対人気作になるから、アンチがパクリガーパクリガーって永遠に発狂し続けそう》といった好評の声も多くあがっている。

今後の看板作品だと期待する声も多い『英雄のラブロック』。第2話の終盤はすでに最終回のような雰囲気も漂っていたが、この先の展開はどうなるのだろうか。注目していきたいところだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

master1305 / PIXTA

【あわせて読みたい】