アニメ『シャーマンキング』第8話ポンチ&コンチ登場で下ネタ祭り! 実は“まん太”の妹も…

アニメ『シャーマンキング』第8話ポンチ&コンチ登場で下ネタ祭り! 実は“まん太”の妹も…

『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

武井宏之の人気コミックを原作としたアニメ『SHAMAN KING』(テレビ東京系)の第8話『進化』が、5月20日に放送された。地上波の夕方アニメとは思えないギリギリのネタが次々登場し、視聴者たちを困惑させている。

※アニメ『SHAMAN KING』最新話の内容に触れています

ファウストとの戦いにて傷を負ってしまい、入院中の小山田まん太。物語の冒頭では、病室に駆けつけた家族たちとまん太の口論が描かれた。転校を勧めるのは母の小山田圭子。それに対して、「無駄よ、ママ」と口を挟んだのは妹の小山田まんの子だった。

その後、まん太は海外留学することになるのだが、その直前で家族に反抗。道すがら遭遇した木刀の竜と共に、実家付近で修行中の麻倉葉の元へ向かう。するとその道中、麻倉家に弟子入りした玉村たまおという女性と遭遇する。彼女はシャーマンであり、持ち霊としてタヌキの「ポンチ」とキツネの「コンチ」を従えていた…。

まん太はポンチの巨大な玉袋によって締め付けられた上、たまおはコンチとのオーバーソウルを披露。しかしそこへ葉の許嫁・恐山アンナが現れると、ポンチとコンチを「いい加減にしなさい! このセクハラ動物!」と一喝するのだった。

夕方に放送していい内容なのか…

アンナがツッコミを入れたように大きな玉袋は直球のセクハラ要素だが、なぜか視聴者たちは〝まんの子〟や〝ポンチとコンチ〟といったワードにも反応している様子。ネット上では《まん太の妹、とんでもない名前で笑う》《まん太の開きはNGなのに、まんの子とコンチとポンチとタマは大丈夫なの!?》《「このセクハラ動物!」ってセリフはPTAの叫びなのか》《セクハラ動物っていうか、名前の時点でもうwww》《ポンチとコンチの存在自体が規制されやしないか心配だったけど、とりあえずは大丈夫だったか》《ポンチとコンチ下品すぎるんだが(笑)》といった反響が巻き起こっている。

今回の新キャラたまおは声優・水樹奈々が声を担当しており、おしとやかで清楚なキャラクター。しかしこちらの名前も、一部のファンが過剰反応しているようだ。とはいえ、同作の略称〝マンキン〟からして意味深な響きではあるので、今さらのように思えるが…。

まだ物語は序盤に過ぎないが、同作には他にも放送が危ぶまれる下ネタが登場する。だが今回のギリギリな新キャラたちが許された以上、カットなどは心配しなくても大丈夫かもしれない。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

◆過去のアニメ「SHAMAN KING」レビューはこちら

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