麻雀漫画『咲-Saki-』で大チョンボ! 重要シーンのドヤ顔“誤ロン”が話題

麻雀漫画『咲-Saki-』で大チョンボ! 重要シーンのドヤ顔“誤ロン”が話題

麻雀漫画『咲-Saki-』で大チョンボ! 重要シーンのドヤ顔“誤ロン”が話題 (C)PIXTA

5月21日発売の『ヤングガンガン』11号に、麻雀漫画『咲-Saki-』の231話が掲載された。盛り上がりを見せるインターハイで〝チョンボ〟が発生し、読者から驚きとツッコミと爆笑の声があがっている。

※『咲-Saki-』最新話の内容に触れています

現在はインターハイ決勝の次鋒戦。それぞれが自身の強みを発揮し、順位が激しく動き始める。その流れで、開始は静かだった『臨海女子』の郝慧宇も動き始めることに。

親の『清澄高校』染谷まこが「東」をポンすると、郝はたて続けに「八萬」と「六索」をポンする。その後、『阿知賀女子学院』松実宥が「二索」を捨てると、郝は「ロン」「3900」と宣言。宥は口を開けて、驚きの表情を浮かべていた。

郝は「タンヤオ対々和」で和了った…かのように思われたのだが…。

インターハイの決勝でチョンボ…

ロンを宣言した際の郝の手牌は、ポンした「八萬」と「六索」の明刻子、「四萬」と「二索」の対子、そしてなぜか「四筒」の対子と「三筒」。つまりアガリを宣言するには面子が1つ足りないにも関わらず、ドヤ顔でロンと点数を宣言し、チョンボしていた。本来ならば、「四筒」と「三筒」のセットが「四筒」の暗刻でなければおかしいところだ。

この展開にネット上からは、《豪快なチョンボ炸裂してて草はえた》《読んでて二度見したわ》《よく見たらとかそういうレベルじゃなくて草》《決勝でチョンボ指摘されるの恥ずかしいやろな》《堂々としすぎて逆に気づかなかった》《宥がめっちゃ驚いてて草》といった声があがっていた。

作者の小林立は『ヤングガンガン』発売前日の20日にブログを更新し、《明日発売のヤングガンガンですがここの牌を間違えました…》とつづり、正しい画像を掲載。続けて《牌譜では合ってたんですが最終的に入れ替えるの忘れてた感じで… 単行本では修正版に差し替える予定です》と明かしていた。

重要な場面でのチョンボに読者も驚いたようだが、なぜこのようなミスが発生してしまったのだろうか。小林が疲れているのならば、休養をとってほしいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

master1305 / PIXTA

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