ジャンプに“サムライ8”の再来!?『アオのハコ』第7話でのセンターカラーにザワつく読者

ジャンプに“サムライ8”の再来!?『アオのハコ』第7話でのセンターカラーにザワつく読者

ジャンプに“サムライ8”の再来!?『アオのハコ』第7話でのセンターカラーにザワつく読者 (C)PIXTA

青春部活ラブストーリー漫画『アオのハコ』第6話が、5月24日発売の『週刊少年ジャンプ』25号に掲載された。次号でセンターカラーを飾ることが明かされ、その人気っぷりに「サム8の再来だ!」と『ジャンプ』ファンがザワついている。

『アオのハコ』は、男子バドミントン部に所属する猪俣大喜が、憧れの女バスの先輩・鹿野千夏と一つ屋根の下で共同生活を送る作品。爽やかで甘酸っぱい青春物語を展開していく。

第6話で大喜は、千夏先輩と仲睦まじげなバド部の針生先輩と部内戦を行う。エースである針生先輩にやられっぱなしの大喜。千夏先輩と針生先輩の関係性を気にしているかと思いきや、清々しく試合に打ち込んでいた。そしてスマッシュを打ち込むシーンで、次号へと続くのだった。

『アオのハコ』は『サムライ8』の再来なのか?

昨年8月に読切で掲載されて好評を博し、連載作品となった同作。見事に連載でも人気のようで、わずか7話でセンターカラーをつかみ取った。この事態にジャンプ読者からは、《アオハコのカラーはっや》《アオハコはえーな、カラー基準緩くなったとはいえ、最速レベルじゃん》《連載始まって間もないのにもうセンターCか。絵の感じがめっちゃすきやんよなー》といった驚きの声があがっている。

しかし一方で不安を覚える読者もおり、《7話カラーとかサム8以来じゃね?》《7話でのセンターカラー。予想以上の速さでした。ただ前例を考えると手放しには喜べないのがもどかしい》との声も…。

〝サム8〟とは、もちろん『NARUTO -ナルト-』で有名な岸本斉史が原作を手掛けた漫画『サムライ8 八丸伝』のこと。「『NARUTO』のノウハウをすべてブチ込んだ」と明かすなど、大ヒット作として期待がかかっていた。しかし、結果は5巻で終了。以降も語り継がれている伝説の作品だ。

ここ最近は、松井優征の『逃げ上手の若君』が15話で表紙&巻頭カラーを飾って話題になったばかり。次の看板候補が次々と出てくる『ジャンプ』。果たして『アオのハコ』は、サム8の轍を踏むことなく、連載を続けることができるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

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