『名探偵コナン』1073話に“新キャラ”登場! 正体は殉職した爆弾処理班の姉?

毛利蘭はギャルだった!? アニメ『名探偵コナン』の“攻めた服装”にツッコミ殺到

『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

5月26日発売の『週刊少年サンデー』26号に、『名探偵コナン』1073話が掲載された。新章へ突入し、新キャラが登場したことで、ファンからは歓喜の声がこだましている。

※「名探偵コナン」最新話の内容に触れています

新章の舞台は神奈川県のレストラン。毛利小五郎、蘭、鈴木園子は、レンタカーで予約2年待ちのレストランを訪れる。コナンは阿笠博士の車でレストランに向かっていたのだが、博士がスピード違反してしまう。

結局、コナンと博士は遅刻してレストランに到着。すると、園子に声をかけてくる男性が。彼は南條欽治と名乗り、園子の父親の会社でセキュリティーを任されている会社の社長なのだという。南條はテレビで、金庫を盗んだ泥棒にケンカを売り、家や会社に誘拐予告や脅迫メールが殺到。マスクと帽子で顔を隠し、2人のボディーガードを引き連れていた。

しかし行きつけのパブへ行きたい南條は、トイレで出会った博士に変装を相談。博士が南條の服とマスク、帽子を身につけてトイレから出ると、何者かが銃を突きつけ、誘拐されてしまう。ボディーガードは騙せなかったが、博士は南條に間違われてしまったようだ。

銃声を聞いたコナンが駐車場へ向かうと、血痕を発見。コナンは博士の乗っている探偵バッジの位置をたしかめ、スケボーで車を追いかける。しかし誘拐犯は車でコナンにアタックし、コナンは吹っ飛ばされてしまう。すると、どこからともなく女性白バイ隊員が駆けつけてコナンをキャッチ。彼女は、神奈川県警交通部第三交通機動隊小隊長の萩原千速と名乗るのだった…。

萩原千速の弟は7年前に殉職したキャラ…?

千速は蘭が見とれるほど美しい女性。蘭は心の中で「この世に風の女神様がいるとしたら… 多分… こんな顔をしているんだろうと… わたしは… 思った!!」とつぶやいていた。

新キャラの登場にコナンファンからは《ここにきて新キャラはアツい》《萩原千速さん美しい&男前口調…。姐さんと呼ばせていただきたい》《萩原さんがあまりに好みのビジュアルでひっくり返ってしまった》《推せる! てか、キャラデザいい!》《作画あまりにも美人すぎて何回も見ちゃう。先生の気合い、ひしひしと伝わる》といった歓喜の声があがっていた。

また、萩原という苗字から萩原研二を思い出すファンもいたようだ。研二は元警視庁警備部機動隊隊員。爆発物処理班に所属していたが、7年前の爆弾解体中に殉職してしまったキャラだ。

また、この時期の新キャラ登場のタイミングを《萩原姉が登場したのは来年の映画に備えてのことなんだろうか》《新キャラの萩原は来年に向けての新キャラ確定ですかね》《コナンの原作に萩原研二の姉が出てきた! 絶対、来年の映画にも関わるだろ!》と勘ぐる読者も多い。来年公開予定の映画は、高木刑事と佐藤刑事が主人公になると言われている。千速や研二もどこかに関わってくるのだろうか。

またまた見逃せない展開の『コナン』。千速の美しさに見とれるのはいいが、太ももを撃たれた博士が心配だ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

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