マガジン『英雄のラブロック』第3話に“進撃”のキャラ!?「オールマイトの次はリヴァイか」

マガジン『英雄のラブロック』第3話に“進撃”のキャラ!?「オールマイトの次はリヴァイか」

マガジン『英雄のラブロック』第3話に“進撃”のキャラ!?「オールマイトの次はリヴァイか」 (C)PIXTA

5月26日に発売された『週刊少年マガジン』26号に、『英雄のラブロック』第3話が掲載。‶マガジンのヒロアカ〟と呼ばれる同作に、『進撃の巨人』のリヴァイとハンジに似たキャラが登場した。

※『英雄のラブロック』最新話の内容に触れています

シヒラ竜也による『英雄のラブロック』の舞台は、異能力を持つ〝英雄〟たちが平和をもたらした世界。しかし、英雄たちの実態は最低で醜いものだった。主人公・宙野陽彩と幼馴染の南海イルカは、英雄を束ねる大企業「ハーヴェスト社」の裏の顔を知る。

陽彩とイルカは英雄たちに追われ、陽彩はピンチを迎えるが〝再構築の能力〟に目覚める。陽彩の双子の兄で〝火葬の英雄〟蒼は、‶筋肉の英雄〟マルスに殺されてしまうが、陽彩が能力で肉体に取り込み、マルスを撃破するのだった。

第3話は、反逆者となった陽彩とイルカが「ハーヴェスト社」に乗り込み、無罪を証明しようと試みる。しかし〝鋼鉄の英雄〟に見つかり、攻撃を受けてしまう。鋼鉄の英雄がミサイルを撃ち込んで勝負アリかと思いきや、どこからともなく楠八千代という男が人間とは思えないスピードで助けてくれた。

その後、鋼鉄の英雄が暴走し始め、一般人に向けて狙撃を始める。その様子を隠れながら見ていた陽彩は、再構築の能力で立ちはだかって弾切れを狙う。そして隙をついて、八千代がとどめをさすのだった。その後、活躍を見ていた女性が現れ、反英雄組織「ラブロック」の代表・女蜘蛛トウコと名乗る。八千代もラブロックに所属しているらしく、陽彩は彼女から組織に誘われるのだった。

新キャラ2人は『進撃の巨人』からの引用なのか?

新キャラが2人現れる新展開を迎え、陽彩の目的も明確化しそうな物語だったが、読者からは《なあ、これリヴァイか?》《リヴァイとハンジが出てきた》《進撃の眼鏡女を思い出した》《マガジンのヒロアカみたいな漫画にリヴァイっぽいやつ出てきたが》《マガジンの新連載のやつ、オールマイトの次はリヴァイ出てくるの面白すぎでしょ》といった声があがっていた。

八千代はセンター分けの黒髪で、二刀流の使い手。陽彩とイルカを助ける時は装置のようなものを使い、路地へ逃げ込むときは立体的な動きをしていた。さらに鋼鉄の英雄を攻撃する際は、回転しているようにも見えた。

さらに、眼鏡をかけたトウコは、どこかぶっ飛んだキャラ。笑顔で無茶苦茶なことを言っていた。

他作品からの引用と思われる描写が多く、物議を醸している同作。第3話への感想としては《英雄ども、堂々と悪事働いてて草も生えんわ。密かにやってるならまだしも自社近くでも無差別に大暴れとは…》《1、2話が面白かっただけに、今回はちょっと話の展開や辻褄とか含めてイマイチだった。主人公が急に自分の能力過信してイキリ始めてキャラ違くない?って思った》《テンポよくて三話目も面白かったが、味方キャラは悪役っぽいデザインでやって欲しかった》《『The Boys』のパクリとはいえ1、2話はまだ見れたけど、3話目クソ過ぎ。次からはもういいわ》《正義とか英雄が実は~ってのはいいけど、まずしっかり正義や英雄やってるところを皮肉抜きで描いて欲しいよね。最初から只の屑じゃん》といったさまざまな声があがっている。

マルスには〝汚いオールマイト〟という呼び名がついた『英雄のラブロック』。八千代とトウコにも、何かあだ名がつくのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

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