『チェンソーマン』藤本タツキが絶賛! 注目漫画『青野くんに触りたいから死にたい』の魅力

『チェンソーマン』藤本タツキが絶賛! 注目漫画『青野くんに触りたいから死にたい』の魅力

『チェンソーマン』藤本タツキが絶賛! 注目漫画『青野くんに触りたいから死にたい』の魅力 (C)PIXTA

5月25日発売の『月刊アフタヌーン』7月号に、ホラーラブストーリー漫画『青野くんに触りたいから死にたい』最新話が、巻頭カラーで掲載された。また、『チェンソーマン』作者の藤本タツキによるスペシャルピンナップと同作の解説がついており、漫画ファンから歓喜の声があがっている。

椎名うみによる『青野くん』の主人公は、天然少女・優里ちゃん。隣のクラスの青野くんと付き合うが、彼は交通事故によって亡くなってしまう。しかし、優里ちゃんの前に青野くんの幽霊が出現。幽霊と女子高生という絶対に結ばれないふたりのラブストーリーが描かれている。

『月刊アフタヌーン』7月号に藤本が登場した経緯は、椎名が「今一番熱狂するマンガ」として『チェンソーマン』を挙げ、寄稿を依頼したようだ。スペシャルピンナップには藤本による青野くんが描かれている。さらに、藤本による解説も見どころだ。

藤本タツキが語る『青野くん』の見どころとは?

藤本は『青野くん』作中のカメラ位置や構成を絶賛。《どうにか自分が最初に考えた事にしてパクりたいと思いました》《最新刊までずっと新しい表現をし続けているのマジやばいです》と称賛のコメントを寄せている。

読者も藤本の登場を絶賛。ツイッターには《え? 藤本タツキが青野くんを? 最悪では(めちゃくちゃ良いという意味です)》《藤本タツキが描いた青野くん良すぎて崩れ落ちた》《藤本タツキ先生の青野くん寄稿記事の解像度が高すぎてビビった》《カメラ演出と引きとめくりの効果の話を淡々としてるの最高すぎ》《『青野くんに触りたいから死にたい』評が素晴らし過ぎる。漫画批評として一流じゃないか》《椎名うみ先生の影響でチェンソーマンにハマったので、なんかもう感涙ですわ…》《月刊誌を購入するのは中学生以来(15年ぶり)でしたが大満足》といった声が寄せられている。

椎名も25日にツイッターを更新し、《藤本タツキさんに青野くんのイラストと漫画の解説頂きました 台風の後みたいに日々慢性的にあるようなもやが全部吹き飛ばされて世界のフィルターが切り替わってしまうくらい嬉しかったです 本当にありがとうございます》と感謝のコメントを発表していた。

2022年春には『Sexy Zone』佐藤勝利の主演で連続ドラマ化が決定している『青野くん』。コミックス8巻が発売されたばかりだが、今後ますます注目を集めることになりそうだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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