アニメ『すばせか』第8話ビイトの本名が“ダサい”と話題に!「めちゃくちゃイジるじゃん」

アニメ『すばせか』第8話ビイトの本名が“ダサい”と話題に!「めちゃくちゃイジるじゃん」

アニメ『すばせか』第8話ビイトの本名が“ダサい”と話題に!「めちゃくちゃイジるじゃん」 (C)PIXTA

スクウェア・エニックスの人気ゲームを原作としたアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』(TBS系)の第8話『エマージェンシーコール』が、5月28日に放送された。作中ではビイトの本名をめぐるシュールなやり取りが繰り広げられ、視聴者が盛り上がっているようだ。

※アニメ『すばらしきこのせかい』最新話の内容に触れています

ゲームマスター・ミナミモトとの激戦を経て、またしても「死神ゲーム」に参戦することとなったネク。しかしヨシュアは身代わりとして消滅したため、パートナーがいない状態でミッションが始まってしまう。

1日目からノイズたちに襲われ、窮地に陥るネクだったが、そこで死神のビイトが登場。ビイトの提案によってパートナー契約を結び、2人はその場を逃れることに成功する。ビイトは消滅したライムを復活させるため、コンポーザー打倒を目指しているのだという。

そんな中、コニシから「この私を見つけ出し、倒すこと」というミッションが下されることに。さらに彼女は死神たちに〝エマージェンシーコール〟を発令し、ネクとビイトを消滅させるように命令。2人はミッション遂行のために奔走し、バンド「デスマーチ」のメンバー・777との戦いが勃発する…。

ビイトの“名前イジリ”が止まらない

今回とくに話題を呼んでいるのが、777とのビイトによる掛け合い。開戦の間際、777はビイトに向かって「覚悟しろ、尾藤大輔之丞!」と宣戦布告。どうやらこの名前はビイトの本名らしく、ビイトは「その名前を呼ぶな!」と狼狽し、ネクに対して「マジでダセえから、お前は俺のこと絶対ビイトって呼べよ!」と懇願する。しかし777はお構いなしに、「行くぞ、尾藤大輔之丞!」と畳みかけていた。

突如として描かれた名前イジリに、視聴者からは《アニメすばせか、ビイトの本名めちゃくちゃイジるじゃん笑。ゲームでもこんなにいじられてなかったのに笑》《いや〜ビイトの本名めちゃ呼ばれるの笑うんだよな。私は好きですよ本名》《ビイトの本名連呼は勘弁してあげてw》《ビイト参戦シーンが熱かった…! 本名ネタも出てきて大満足な内容だったな》《死神サイド嫌がらせのようにいちいちビイトの本名言うの笑う》《絶対に本名で呼ばれたくないビイトとか、アニメ版の描写が凄く楽しい》といった反響が相次いでいる。

ここ数話ではヨシュアが消滅し、ビイトのパートナーだったライムの魂が奪われてしまうなど、シリアスな展開が怒涛のように描かれてきた。緊張を緩和するために、あえて空気をぶち壊すようなギャグシーンが挟み込まれたのかもしれない。

尾藤大輔之丞、もといビイトはコンポーザーになるという目的を達成できるのか。ネクともども、今後の活躍が気になるところだ。

文=猿田虫彦

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Atstock Productions / PIXTA

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