『呪術廻戦』禪院真希の“左耳”が… 衝撃事実に凍り付くファンたち

『呪術廻戦』最新話に“下描き”が混入!?「完全に冨樫リスペクト」とツッコミ殺到

『呪術廻戦』15巻(芥見下々/集英社)

5月31日に発売された『週刊少年ジャンプ』26号の表紙は、看板作品になった『呪術廻戦』。巻頭カラーには禪院真希&真依姉妹が登場したのだが、真希に衝撃事実が発覚し、ファンをザワつかせている。

※『呪術廻戦』最新話の内容に触れています

前週149話で、姉妹の愛憎入り混じった関係性が描かれ、真依の力によって真希が覚醒。今週号に掲載された150話『葦を啣む -参-』は、禪院家が気の毒に思えてしまうほど〝真希無双〟を展開していった。

姉妹が活躍する真っ只中の巻頭カラーは、真希と真依が淡いタッチで描かれており、2人の儚さを感じさせる仕上がり。真希には向かい風、真依には追い風が吹いているようにも見える。白黒の単行本ではなく、是非ともカラーで見ておきたいイラストだ。

2人は現在の姿で描かれており、真希の体には渋谷事変で負ったヤケドの跡が。そしてよく見ると、左耳が溶けてしまっているようなのだ…。隣にいる真依の耳はしっかりと描かれているため、作者・芥見下々の絵のクセとは考えづらい。真希の左耳部分に穴はあるものの、外に張り出している〝耳介〟部分を消失しているようだ。

禪院真希の衝撃事実に心を痛めるファンたち…

この衝撃事実に、読者からは《カラー見て思ったんだが真希さん左耳なくない…?》《あ… 真希さんの耳…》《真希さんの耳が焼け落ちている事実がとてもつらい》《何度見ても真希さんの耳がなくなっちゃってるので、辛みが増してしまった》《だってよ…!! 真希さん…!! 耳が!!!》といった悲鳴にも似た声があがっている。

渋谷事変後のヤケドを負った真希が登場したのは、『ジャンプ』17号・144話でのこと。今回の巻頭カラーまで、髪に隠れて耳は確認できなかった。

しかし「耳が無い」と話題になる一方で、《本編は下書きっぽいところで耳を確認できるけど…》《カラーページだと左耳無いんだけど、ネームページで左耳らしき描写あるんだよね》といった声も。さらに、実父である禪院扇に斬られるまで、メガネをかけていたのも気になるところだ。

とにもかくにも、禪院家を〝全部壊す〟使命を全うする真希。すべての業を背負うかのような姿は悲しくも美しいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『呪術廻戦』15巻(芥見下々/集英社)

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