アニメ『ドラゴンボール改』第9話“伝説”のヤムチャ回! 声優・内田彩も英雄を追悼…

アニメ『ドラゴンボール改』第9話“伝説”のヤムチャ回! 声優・内田彩も英雄を追悼…

アニメ『ドラゴンボール改』第9話“伝説”のヤムチャ回! 声優・内田彩も英雄を追悼… (C)PIXTA

人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第9話『ヤムチャ奮闘! おそるべし栽培マン』が、6月1日に再放送された。ついに〝伝説のヤムチャ回〟がやってきたということで、ネット上でお祭り騒ぎが巻き起こっている。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

今回のエピソードでは、邪悪なサイヤ人・ベジータとナッパがいよいよ地球に到着。2人は高い戦闘力の人間を求め、ピッコロや悟飯のもとへ向かう。そしてまず地球人たちを腕試しするため、小さな粒から6体の「栽培マン」を召喚。そこに天津飯と餃子(チャオズ)、さらにヤムチャといった仲間たちが集結し、総勢6人で1人1体ずつ栽培マンと戦うことになる。

最初の戦闘は天津飯が名乗りを上げ、一瞬で栽培マンを撃破。続いて名乗り出るクリリンを押しのけて、ヤムチャが「俺にやらせてくれ、ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」「残りの5体は一気に片づけてやる」と啖呵をきる。そして言葉通りに一匹目を倒したかと思いきや、不意を突かれて栽培マンの自爆に巻き込まれて死んでしまうのだった。

倒れたヤムチャの姿に歓喜?

1年間の修行も虚しく、決死の戦闘でボロボロになり果てたヤムチャ。しかし視聴者たちはこのシーンに、《ヤムチャしやがって…(好き)》《伝説のヤムチャ回でした。ご愁傷様です》《ヤムチャさんの名シーンきました!》《たまたま見たドラゴンボールがヤムチャの名シーンで笑った》《歴史に残る名シーン、ヤムチャ油断からの爆死www》《ヤムチャの生きるスタンスというのはリアクション芸人と同類のものである》などの盛り上がりを見せている。

実はこのシーン、同作きっての伝説回として有名な一幕。ヤムチャの名前と無茶をかけて「ヤムチャしやがって」という言葉が流行るだけでなく、ボロ雑巾のようになったヤムチャの画像はネット上でたびたびコラとして使われている。視聴者たちも一応はヤムチャの死を悲しんでいるようだが、どうしてもネタのように扱われてしまうようだ。

その一方、今回の再放送を楽しんでいたのはアニメファンだけではなかったらしい。人気声優の内田彩も視聴していたようで、自身のツイッターで「ヤムチャ…!」と綴っていた。

今を時めく声優も思わず反応した「ドラゴンボール」のワンシーン。ヤムチャも草葉の影で喜んでいることだろう。

文=猿田虫彦

【画像】

ufabizphoto / PIXTA

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