アニメ『ヒロアカ』102話“ホークス尽くし”の新EDにファン悶絶「泣いちゃった」

アニメ『ヒロアカ』102話“ホークス尽くし”の新EDにファン悶絶「泣いちゃった」

『僕のヒーローアカデミア』30巻(堀越耕平/集英社)

6月26日に放送されたアニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)では、ナンバー2ヒーロー・ホークスが大活躍。今回初お披露目となった新エンディング映像でもホークスがメイン級の扱いを受けており、ファンの間で歓喜の声が巻き起こっている。

※アニメ『僕のヒーローアカデミア』最新話の内容に触れています

第102話『いざ!エンデヴァー事務所!』では緑谷出久、爆豪勝己、轟焦凍の3人がナンバー1ヒーロー・エンデヴァーのもとでインターンを開始。しかしエンデヴァーは親バカを発揮し、到着早々に「焦凍以外にかまうつもりはない」と言い放つのだった。

街中に現れたヴィランとの戦闘中、たまたま近くにいたというホークスが合流。ヴィランの確保を終えると、どこか不審な態度で『異能解放戦線』という本をエンデヴァーに託した。その時は気づかなかったものの、エンデヴァーは事務所にもどった後、本の中に隠された「敵は解放軍」という暗号を発見する。

ホークスは敵に監視されているため、暗号という手段でしかメッセージを残せなかったようだ。その一方で、ホークスが背後からベストジーニストに襲い掛かるようなシーンもあり、敵か味方かわからない状況が続く…。

ホークスとエンデヴァーの関係に興味津々

さらに今回の放送からエンディングが変更され、崎山蒼志の新曲『嘘じゃない』を採用した新映像が流れることに。そこでは地面に落ちたエンデヴァーのぬいぐるみを、少年時代のホークスと思われる人物が拾い上げるという意味深な描写が描かれていた。

謎めいたホークスの過去に迫った映像に、とくに原作ファンたちは動揺を隠しきれない様子。SNSなどでは《え、EDつら泣いちゃった。ホークス推し息してる?》《エンディングでホークスがヒロインになっとる》《コレは実質ホークスとエンデヴァーのED…》《新ED、エンデヴァーに対するラブソングでOK? クソデカ感情すぎるっ!》《いやでもEDやばない? 泣きそうだったよ。ホークスとエンデヴァーの関係まじで好き…》といった反響が相次いでいる。

同アニメでは毎回、視聴者投票によってMVPならぬ「MVヒーロー」を決めているが、今回はもちろんホークスが1位となっていた。ヒーロー陣営とヴィラン陣営の狭間で、ホークスはどんな役割を演じるのか…。ますますその活躍に期待が高まってしまう。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ
■『僕のヒーローアカデミア』30巻(堀越耕平/集英社)

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