アニメ『ポケモン』73話でゴウが炎上! クズすぎる“責任転嫁”に大ブーイング

アニメ『ポケモン』73話でゴウが炎上! クズすぎる“責任転嫁”に大ブーイング

アニメ『ポケモン』73話でゴウが炎上! クズすぎる“責任転嫁”に大ブーイング (C)PIXTA

7月16日の『ポケットモンスター』(テレビ東京系)では、ガラル地方のポケモン・タイレーツを調査するエピソードを放送。サトシたちはとあるトラブルに見舞われるのだが、そこでゴウの口からこぼれた〝問題発言〟が炎上を招いてしまったようだ。

※アニメ『ポケットモンスター』最新話の内容に触れています

第73話『ピカチュウ隊長!進めタイレーツ!!』では、サトシとゴウがタイレーツを見るためにガラル地方へ。本来タイレーツは6匹の集合体となるポケモンなのだが、サトシたちは全く連携が取れていないタイレーツに出会う。

そこで何を思ったのか、ゴウの所持するサルノリはいきなり「木の棒で叩く」という蛮行を開始。怒ったタイレーツはサルノリに反撃を試みるのだが、サトシのピカチュウによって阻まれる。しかしその攻撃によって、タイレーツたちは散り散りに。元の姿に戻すべく、サトシたちはポケモンを集めていく──。

とくに問題となっているのが、ゴウがタイレーツの〝ヘイチョー〟を見つけた際に放った一言。トラブルの発端はサルノリだったにもかかわらず、「ごめんな、サトシたちがやりすぎちゃって」とサトシやピカチュウに責任転嫁してみせたのだ。

ゴウの“炎上トレーナー”の座が揺るがないものに…

本来トレーナーといえば、自身のポケモンの行動について責任をとるべき立場。それにもかかわらず他人事のように謝ったゴウに対して、ネット上では《タイレーツに一番最初に手を出したのは、お前のサルノリだぞゴウ。相方に責任転嫁すんなや!》《ゴウはなんで人のせいにするの? サルノリのせいでしょ? 自分のポケモンだろ。まず謝れよ》《サルノリの代わりに謝罪することもせず、挙げ句の果てにサトシとピカチュウのせいにするとか。人としてどうかと思うけどねえ》《ゴウくん好きな私でも正直今回はどうかと思った》《もう主人公変えろ》といった批判の声が殺到している。

なお、ゴウの言動が炎上を引き起こしたのは今回だけではない。第53話『伝説ゲット!? 水の守護神スイクンを探せ!!』では、悪質なポケモンハンターから守るためにスイクンをゲット。しかし伝説のポケモンがあっさり手持ちに加わるという展開に対して、バッシングが噴出してしまう。

さらに第59話『迷子のサルノリ! トレーナーは誰だ!?』にて、ゴウはロケット団のポケモンだったサルノリをゲットしてみせる。ロケット団がサルノリを迫害する描写があればまだしも、とくにそうした理由もなく〝強奪〟した形になったことで炎上。《人のポケモン奪う泥棒じゃん》《どう見ても悪党はロケット団じゃなくてゴウ》などと批判が相次いでいた。

回を重ねるごとに視聴者からのヘイトが集まっているゴウ。このままでは炎上ユーチューバーならぬ炎上トレーナーとして有名になってしまうかもしれない…。

文=猿田虫彦

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Benzoix / PIXTA

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