アニメ『ダイの大冒険』42話“新生ハドラー”に大興奮「あのヘタレが…」「超カッコいい」

アニメ『ダイの大冒険』42話“新生ハドラー”に大興奮「あのヘタレが…」「超カッコいい」

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)

人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第42話『死の大地』が、7月31日に放送。これまで小物キャラだったハドラーが劇的な変化を遂げてよみがえり、ネット上で歓喜の声が巻き起こっている。

※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています

「魔影軍団」の軍団長・ミストバーンと激戦を繰り広げてきたダイ一行。ダイが巨大な「鬼岩城」を一刀両断したことにより、戦局は一気にひっくり返る。そしてミストバーンは、どこからともなく出現したキルバーンと共に、その場を離脱するのだった。

去り際に挑発を受けたポップは、怒りに身を任せて彼らを追跡。「死の大地」と呼ばれる島に到着するのだが、そこでキルバーンによって窮地に追い込まれる。しかしギリギリでダイが到着し、キルバーンの武器である「死神の笛」を破壊してみせた。両者はしばらく膠着状態に陥り、しびれを切らしたダイとポップは攻撃を仕掛けようとする。

そこに突如雷が鳴り響くと、「待たせたなミストバーン。俺のパワーアップは完了した」と言いながらハドラーが登場。彼は強くなるために魔族の身体を捨て、〝超魔生物〟へと変貌を遂げていたようだ。マントを脱ぎすてると、異形の身体があらわになる…。

ポップに引けを取らないほどの大躍進

今までのハドラーはバーンに対して土下座で謝ったり、ポップを2対1でだまし討ちしたりと、典型的な小物キャラとして描かれてきた。しかし今回、生まれ変わったハドラーは自信に満ちあふれており、「ダイ、この場で俺と勝負してもらおう。むろん一対一。正々堂々のな」と武人のような言葉も放っている。

まるで別人のようになった姿に、視聴者からは《あのハドラーが最強に超カッコ良くなって帰ってきた…! ちょっと震える》《あのハナタレのヘタレだったハドラーが、よくぞここまでの漢に成長したものよ》《もう中間管理職ハドラーさんはいないんだ》《超魔ハドラー、迫力ありすぎてヤバイ! ほんと生きてるうちにアニメで見れたのが嬉しいです》といった反響が相次いでいた。

また、ハドラーの成長は見た目だけでなく声にも反映されることに。CVを務める関智一は堂々とした演技を行っており、《声質からしてもう以前のハドラーじゃないことがバリバリ伝わってきて凄いな…》《超魔生物ハドラー、もう声から強敵感が漂ってる》《関さんの覚悟を決めたハドラーの演技も素晴らしい》と絶賛されているようだ。

ダイと新生ハドラーの一騎打ちは、どのような顛末を迎えるのか。次回はさらに白熱した展開になるかもしれない。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ
■『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)

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