アニメ『ヒロアカ』106話デクと轟焦凍が急接近!?「ショートくん」呼びの真相は…

アニメ『ヒロアカ』106話デクと轟焦凍が急接近!?「ショートくん」呼びの真相は…

『僕のヒーローアカデミア』30巻(堀越耕平/集英社)

7月31日、人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最新話となる第106話『許されざる者』が放送された。作中では緑谷出久が轟焦凍に意外なセリフを放つ場面があり、ファンの間で歓喜の声がうずまいている。

※アニメ『僕のヒーローアカデミア』最新話の内容に触れています

轟家で地獄のような夕食会が行われた後、デクたちはエンデヴァーによって学校まで車で送られることに。車内は賑やかな雰囲気だったが、それを遮るように何者かが急襲。エンディングと名乗るヴィランが、彼らの前に現れるのだった。

エンデヴァーは車から飛び出すが、エンディングの手には拘束された轟家の次男・夏雄の姿が。エンディングは夏雄を盾として、とある要求を突きつける。彼は7年前にエンデヴァーが捕まえたヴィランで、それ以来ずっとエンデヴァーに殺されることを夢見てきたという。

人質をとられた状況だが、デクと焦凍、爆豪勝己の3人は戦意を失ってはいない。車に積まれたコスチュームを受け取ったデクは、「かっちゃん! ショートくん!」と2人にそれを投げ渡すのだった。

デクの「ショートくん」呼びにファン歓喜

今回注目を集めたのは、デクが焦凍にコスチュームを渡すときに口走った「ショートくん」というセリフ。デクがクラスメイトの男子を呼ぶときは、基本的には「上の名前+くん付け」という法則がある。これまでは焦凍のことも「轟くん」と呼んでいた。

そんな中、突如として下の名前で呼んだかのような発言に、ファンたちは《待って待って! 焦凍くんって言った!!》《かっちゃんって言ったあと焦凍くんって言ってなかった!?》《でくの焦凍くん呼び好きすぎた…》《デクくんの焦凍くん呼び、激萌え。すっごくいいな! ずっとそう呼んでて欲しい》《突然の焦凍くん呼びには大変萌えました》と沸き立っている。

しかし原作を見てみると、この流れにはちょっとした誤解があったようだ。焦凍は仕事中に使用するヒーローネームとして、本名をもじった「ショート」という名前を使用している。そのためデクはヒーローネームから「ショートくん」と呼んだのであって、下の名前で「焦凍くん」と呼んだわけではない…。

緑谷が特別な名前で呼ぶクラスメイトは、幼少期からの知り合いである「かっちゃん」のみ。焦凍との距離感が縮まっているのはたしかだが、今のところ爆豪の特別扱いは変わっていないので、ファンの方は安心してほしい。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『僕のヒーローアカデミア』30巻(堀越耕平/集英社)

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