ジャンプ作品は五輪選手にも人気! 漫画・アニメネタを披露したアスリートたち

ジャンプ作品は五輪選手にも人気! 漫画・アニメネタを披露したアスリートたち

ジャンプ作品は五輪選手にも人気! 漫画・アニメネタを披露したアスリートたち (C)PIXTA

今や海外でも絶大な人気を誇る日本の漫画・アニメ文化。その魅力はアスリートたちにも伝わっているようで、先日閉幕した『東京2020オリンピック』では、さまざまな場所で漫画・アニメのネタが披露されていた。一体どの作品が、アスリートのハートを掴んだのだろうか…。

ジャンプ作品の海外人気は絶大!

競技前後やオフショットにて、とくに目立っていたのが『週刊少年ジャンプ』作品のポーズを真似する選手たち。ボクシングで銀メダルを獲得したイギリス代表のベンジャミン・ウィテカーや、カヌースプリントの金メダリストとなったブラジル代表のイザキアス・ケイロス ドス サントスなどは、『ドラゴンボール』に登場する「かめはめ波」のポーズを披露していた。

同じく「ドラゴンボール」関連では、イタリア代表の自転車競技選手たちが「ギニュー特戦隊」のポーズを再現。これは8月9日にイタリアチームの公式SNSに投稿された写真だが、ギニュー隊長のポジションを務めたエリア・ヴィヴィアーニを始めとして、すべての選手がメダリスト。まさに特戦隊と呼ぶにふさわしいエリート部隊となっている。

さらに8月5日、イタリアチームの公式SNSに投稿された写真も話題に。そこではカヌースプリントの銀メダリスト、マンフレディ・リッツァがコーチと共に「フュージョン」のポーズをとっていた。

また、『ONE PIECE』もかなり高い人気を誇っているようだ。「男子走り幅跳び」で金メダルを獲得したギリシャ代表のミルティアディス・テントグルは、ルフィが「ギア2(セカンド)」を発動する時のポーズを再現。「男子砲丸投げ」に出場したアメリカ代表のペイトン・オッターダールは、フランキーの特徴的なポーズを披露していた。

他にも、『ジョジョの奇妙な冒険』のジョジョ立ちや『NARUTO -ナルト-』の印を結ぶポーズなど、多彩な作品がリスペクトされていたようだ。