お騒がせ漫画家・小林よしのり大炎上! コロナ禍での問題行動に「逮捕案件だろ」

お騒がせ漫画家・小林よしのり大炎上! コロナ禍での問題行動に「逮捕案件だろ」

お騒がせ漫画家・小林よしのり大炎上! コロナ禍での問題行動に「逮捕案件だろ」 (C)PIXTA

新型コロナウイルスの流行によって人々の神経が過敏になる中、世間ではユーチューバー・へずまりゅうなどの問題行動が取り沙汰されることも。今度は『ゴーマニズム宣言』で知られる漫画家の小林よしのりが批判の的となり、激しい議論を呼んでいるようだ。

騒動の発端となったのは、8月3日発売の週刊誌『FLASH』に寄稿されたエッセイ漫画。小林は昨年コロナに感染した後のエピソードを綴ったのだが、そこには驚きの行動が記されていた。

小林はまず、食事中に咳が止まらなくなった際に、対面の妻にわざと咳を浴びせていたことを告白する。その後、妻にコロナが感染したことで痴話げんかが勃発。しかしなぜか看病するという選択肢はとらず、妻を放置したまま家を出て、ホテルにカンヅメしたという。

さらに別の描写では、小林が愛人と食事や〝濃厚接触〟を行っていたことも明らかに。数日後、その愛人からコロナに感染したという電話が届いたのだが、自分はすでに治っていたため他の感染者と関係をもったのではないかと責め立てたそうだ。

身勝手な行いに対して批判殺到

小林は以前より、自身のブログなどで新型コロナワクチンに対して否定的な考えを示している。今年5月15日に行ったネット配信では、自身のもとに届いたワクチンの接種券を破り捨てる暴挙に出ていた。

コロナに関する思想はともかく、今回の場合には自分だけでなく他者を巻き込んでいることが火種となった模様。エッセイで明かされた身勝手な行動に、読者からは《もはやテロリストみたいなものだな》《これ逮捕案件やろ。ガチの俺コロナおじさんやん》《コロナじゃなくて、インフルエンザでもこれやられたら引くわ》《完全に傷害罪だと思う》《すべてが最低で吐き気がしてくる…》《もし事実だとしたら、これが人間のやることか?》などとバッシングが巻き起こっている。

無論エッセイ漫画に綴られた内容なので、どこまでが真実なのかは分からない。しかしたとえ誇張が含まれていたとしても、人々の神経を逆なでするような内容であることには変わりないだろう。

一部では、今回の話を掲載した「FLASH」編集部の姿勢を疑問視する声もあがっている。まだまだ世間の批判は収まりそうにないが、一体どのように収拾を付けるつもりなのだろうか…。

文=大上賢一

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