アニメ『転スラ』43話で会議終了! バトル開幕に手のひら返し「俄然面白い」

アニメ『転スラ』43話で会議終了! バトル開幕に手のひら返し「俄然面白い」

アニメ『転スラ』43話で会議終了! バトル開幕に手のひら返し「俄然面白い」 (C)PIXTA

大人気〝なろう〟系小説を原作としたアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)の第43話『開宴の合図』が、8月17日に放送された。新シーズンでは延々とキャラクターの会話パートが続き、ファンの苛立ちがつのっていたが、ここにきてようやく戦闘シーンが幕を開けたようだ。

※アニメ『転生したらスライムだった件』最新話の内容に触れています

開戦前、ベニマルはクレイマンの本拠地を同時に攻めることをリムルに提案。ソウエイとハクロウを向かわせようとするが、シュナも自分を城攻めに連れていくように希望する。リムルはそれを承諾し、作戦開始を「魔王達の宴」開始直後と決定した。

そしてついに、リムルVSクレイマン両軍が激突。まずはゲルドが用意した巨大な落とし穴によって、行軍中のクレイマン軍に大損害を負わせた。さらに各部隊が追撃を仕掛けた後、総大将のベニマルはアルビス・フォビオ・スフィアの「ユーラザニア三獣士」に敵将を討ち取ることを命じる。

中でもアルビスは、クレイマン軍の大将であるヤムザと一騎打ちすることに。ヤムザが部下を使って不意打ちしようとすると、ゴブタが影から飛び出してヤムザの一撃を防ぐ。そんなゴブタの活躍により、2人の一騎打ちは仕切り直しとなるのだった。

ついに開戦! 迫力のバトルが始まる予感に歓喜の声

今シーズンは7月から放送が始まったが、なんと6話にわたって「会議パート」が続くという前代未聞の展開が繰り広げられていた。アクションシーンがほとんど存在しないことに、多くの視聴者がストレスを溜め込んでいたようだ。今回も「会議パート」になることを不安視されていたため、放送後には《転スラようやく会議パート終わったか》《いままで会議&会議が続いたから今週はスキッ!としたぞ》《会議回でなかったからちょっと安心した》といった安堵の声が続出している。

また、なんだかんだで本格的な戦闘が始まるとファンは盛り上がるらしく、《会議が続いてた前回からうってかわって戦闘が始まると俄然面白い!》《いざ戦闘始まると全て忘れるくらいにめちゃ面白い》《会議会議でアクション不足に陥っていたので勝ち戦でもテンション上がるね》といった声が後を絶たない。

今回はまだまだ戦いの幕が上がったばかり。フォビオとゲルドのコンビやアルビスの一騎打ちなど、次回以降も見どころは盛りだくさんとなることだろう。さらに「魔王達の宴」でのリムルとクレイマンの決戦も残されている。ますます期待が増していくこと間違いなしだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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