『シン・ウルトラマン』ニオわせ!? 庵野秀明×松本人志の対談で“特殊性癖”がポロリ

『シン・ウルトラマン』ニオわせ!? 庵野秀明×松本人志の対談で“特殊性癖”がポロリ

『シン・ウルトラマン』ニオわせ!? 庵野秀明×松本人志の対談で“特殊性癖”がポロリ (C)PIXTA

8月20日より『Amazonプライム・ビデオ』にて、日本を代表する2人の天才による対談が公開された。その人物とは、『エヴァンゲリオン』シリーズを手掛けた庵野秀明と、『ダウンタウン』の松本人志。対談の中では意外な性癖を語り合う一幕もあり、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

庵野による最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、興行収入100億円を超える大ヒットを記録。Amazonプライム・ビデオでも配信が始まっていることから、対談は「シン・エヴァ」の話が中心になるかと思われていた。しかし実際にフォーカスが当たったのは、庵野の奇妙なほどの『ウルトラマン』愛だ。

そもそも庵野は、自身が監督と主演を務める形で自主制作映画『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』を作り上げたことがあるほどの「ウルトラマン」ファン。今回の対談では、庵野がお気に入りのエピソードとして、ザラブ星人の登場回について語った。ザラブ星人は仕事として人類を滅ぼしにやってきたらしく、子どもの頃にこの話を観た庵野は「凄い衝撃で、『あ、こういう仕事してる宇宙人がいるんだ…』」と感動を覚えたという。

他にも庵野は、「ウルトラマン」の一挙手一投足や作品設定の素晴らしさを熱弁。マニアックなトークに、ネット上では《庵野さんウルトラマンへの愛溢れすぎ》《庵野秀明と松本人志の対談見たけど、庵野がウルトラマンについて語ってるところが1番面白かった》《ウルトラマンの話題になったら話止まらなくなる庵野くんが見れるだけで価値ある》といった反響があがっている。

松本人志と庵野秀明が“特殊性癖”で意気投合!?

さらに驚きを呼んでいるのが、一見共通点のなさそうな庵野と松本が合致した特殊性癖。松本は対談中に、「マジンガーZ」や「タイガーマスク」がボコボコにされる描写にエロスを感じたことを告白している。そして庵野も、「ヒーローがやられてるところに、何かこう、まあ一種興奮をするっていうのは、それはありますね」と共感を示していた。

さらに庵野は、「ウルトラマン」において高原竜ヒドラがウルトラマンの頭部に攻撃したシーンを回想。「このクラクラっとなって、バタンと倒れる時のウルトラマンが凄い良いんですよ」と熱く語っている。

庵野と松本が特殊性癖で通じ合う場面は、《松本と庵野がヒロピンについて熱く語り合ってるの面白すぎる》《庵野監督と松本人志ウルトラマンやられるところにエロス感じるの変態すぎるだろ》《めちゃくちゃおもろいこれ。庵野さんとまっちゃんの共通点が「ヒーロー責めに興奮する」とは。だから二号機は旧劇であんな目に…》と大きな驚きをもたらしているようだ。

庵野は現在『シン・ウルトラマン』を撮影中だが、今回の対談でますます期待感が高まったことは間違いない。やはり庵野の性癖により、同作のウルトラマンはボコボコにやられてしまうのだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

Benzoix / PIXTA

【あわせて読みたい】