『ラブライブ!スーパースター!!』5話すみれと可可の“煽り愛”に熱狂「最高すぎません?」

『ラブライブ!スーパースター!!』5話すみれと可可の“煽り愛”に熱狂「最高すぎません?」

『ラブライブ!スーパースター!!』5話すみれと可可の“煽り愛”に熱狂「最高すぎません?」 (C)PIXTA

8月22日に放送されたTVアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』(NHK Eテレ)の最新話では、唐可可(タン・クゥクゥ)と平安名すみれによる〝迷コンビ〟が爆誕。怒涛の勢いで繰り広げられたボケとツッコミに、多くの視聴者が心を奪われている。

※アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』最新話の内容に触れています

第5話『パッションアイランド』では、すみれを加えて3人となった「結ヶ丘スクールアイドル同好会」のもとに、東京のトップアイドル「サニーパッション」が襲来。澁谷かのんたちを、地元・神津島で行われるライブイベントのゲストに誘う。

しかしこれまで付きっきりでサポートしてくれた嵐千砂都は、ダンス大会を控えていることを理由に神津島行きを辞退。それをきっかけとして、かのんは千砂都が自分たちにとってどんな存在なのか考え直すことになる。

ラストシーンでは、千砂都のカバンに「退学届」のようなものが入っている意味深な描写も。千砂都のメンバー加入に向けて、伏線を張るような回となった。

その一方で、今回視聴者を夢中にさせているのは可可とすみれの絡みだ。冒頭、すみれはスクールアイドルの活動をアマチュアと断言し、「こっちはショービジネスの世界で生きてきたんだから」と言い放つ。すると可可は不敵にほほ笑み、「グソクムシがですか?」とすみれの黒歴史をイジってみせる。

その後も2人の小競り合いは続き、神津島に着いた後には1人用のベッドをかけて直接対決を行うことに。対決の内容は可可が「得意中の得意」だという指相撲に決まったのだが、勝負が始まった瞬間、すみれはそっと顔を寄せて可可の耳に息を吹きかける。頭脳戦であっさり負けた可可は、「ずるいデス!」と抗議を行うのだった。

“ギャラクシー”な掛け合いの虜になるファンたち

これまではかのんを中心とした掛け合いがメインだったが、今回は全力で煽り合う可可とすみれのシーンに時間が割かれている。視聴者たちは《可可×すみれのやり取りが最高すぎません? めっちゃ好き》《すみれちゃん×可可ちゃんの漫才面白すぎる》《この喧嘩コンビパターン今までにはなかったぞ…たまらん!》《可可ちゃんとすみれちゃんは、上島竜兵と出川哲朗みたいな関係性というかなんというか》《クゥちゃんとすみれちゃん喧嘩するほど仲が良いって感じなの超いいな》と、はやくも2人の関係性に熱狂しているようだ。

また、お互いに相手を煽っているものの、たんに仲が悪いわけではないのも面白いところ。かのんは可可が密かにすみれを気に入っていることを暴露しており、すみれもまた事あるごとにひ弱な可可の体調を気にしていた。

話が進むごとに、登場人物たちの新たな魅力が映し出される「ラブライブ!スーパースター!!」。5人全員がユニットとして動き出す日が楽しみでならない。

文=猿田虫彦

【画像】

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