アニメ『不滅のあなたへ』19話ハヤセのヤンデレ告白にドン引き「シンプルに気持ち悪い」

アニメ『不滅のあなたへ』19話ハヤセのヤンデレ告白にドン引き「シンプルに気持ち悪い」

『不滅のあなたへ』15巻(大今良時/講談社)

大人気SFファンタジーアニメ『不滅のあなたへ』(NHK Eテレ)の第19話「さまよう殺意」が、8月23日に放送された。これまでフシに対して異常な執着を見せ続けてきたハヤセが、狂気に満ちた“告白”を行うシーンがあり、視聴者をドン引きさせたようだ。

※アニメ『不滅のあなたへ』最新話の内容に触れています

フシの尽力により、ノッカーに寄生されたゾンビたちとの死闘が終結。多くの島民に加えてウーパ、ミァ、ウーロイの3人までもが犠牲となり、島には甚大なダメージが残ってしまう。

悲しみに暮れるフシたちだったが、トナリの一言によって少しずつ復興に向けて前進。それからトナリとサンデルは、悲惨な島の状況をなんとかするため、島に残ることを告げる。その一方でフシは旅を続けるため、気絶したハヤセを船に乗せて島を出るのだった。

船の上で目を覚ましたハヤセに、真の目的を問い詰めるフシ。するとハヤセは、あやしく微笑みながら「あなたのそばにいること」が願いだと言う。そして、かつてマーチやパロナの命を奪ったのも、2人がフシを独占し、奪い取ろうとしたからだと明かした。

さらにハヤセは、呆然としているフシに対して「あなたを愛しています」と告白。頬をすりよせながら、「たった一晩私に身を委ねてくだされば、愛を教えてあげるのに…」とささやくのだった…。

ヤンデレキャラが極まったハヤセ

ハヤセはこれまでもフシへの異常な執着を披露していたが、今回はついに一途な愛を告白。その最終的な目標はフシに殺され、一体となることにあったようで、「あなたに殺されたいのです」「私を殺して私になって」と“ヤンデレ”そのものといったセリフを放っていた。

今回描かれたハヤセの告白シーンをめぐって、SNS上では《もうやだこのヤンデレストーカー拗らせ厄介オタクことハヤセサン》《ハヤセ、変なストーカー女になってる》《本当にシンプルに気持ち悪いわハヤセ》《ハヤセはえげつないヤンデレということがわかりましたね》といった悲鳴が飛び交っている。

けっきょくフシはハヤセの愛情に応えず、彼女を海上に置き去りにして去っていった。次回は“最年長ヒロイン”と名高いピオランと再会するようだが、フシの傷ついた心を癒してくれることを切に願いたい。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『不滅のあなたへ』15巻(大今良時/講談社)

◆過去のアニメ「不滅のあなたへ」レビューはこちら

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