『ドラゴンボール改』21話フリーザ軍団が大暴れ! ドドリアの名ゼリフに歓喜の声

『ドラゴンボール改』21話フリーザ軍団が大暴れ! ドドリアの名ゼリフに歓喜の声

『ドラゴンボール改』21話フリーザ軍団が大暴れ! ドドリアの名ゼリフに歓喜の声 (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第21話『守れドラゴンボール! ナメック星人総攻撃』が、8月24日深夜に再放送された。作中ではついにあのフリーザ軍団が本格的に動き出し、ファンたちが大盛り上がりしているようだ。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

クリリンたちの乗ってきた宇宙船がフリーザの部下に壊されたことを知り、悟空はナメック星へと旅立つことに。その一方でフリーザたちの動向を探るクリリンと悟飯は、ナメック星人たちの住む村が襲撃されているところに遭遇する。

フリーザはナメック星人にドラゴンボールの在り処を聞こうとするが、相手はなかなか口を割らない。そこで丁寧な口調ながらも、「殺しますよ?」と恐喝を行う。さらにフリーザの側近であるザーボンは、ナメック星人の1人を手に掛けた。

襲い掛かってくるフリーザの部下に対して、ナメック星人の青年3人が助太刀として登場。村の長老は、フリーザたちが戦闘力をはかる「スカウター」を使って敵の居場所を把握していることに気が付き、それを軒並み破壊する。するとドドリアは、「皆殺しだ! どいつもこいつもぶっ殺してやる!」と怒りを露わにするのだった──。

フリーザ一味が大活躍? 愛されキャラが勢ぞろい

悟空や悟飯、クリリンといったメインキャラクターよりも、敵側のフリーザ一味が目立った今回のエピソード。フリーザはもちろん、ドドリアも圧倒的な人気を誇る登場人物なので、視聴者たちは敵味方関係なく興奮しているようだ。

とくにフリーザの「殺しますよ」というセリフは、内に秘めた残忍さをこれでもかと体現しているため、作中でも屈指の名言として崇められている。またドドリアがブチギレるシーンも人気が高く、コミカルなほど怒りに震える彼の姿は見物だ。むしろドドリアが最も活躍したシーンと言ってもいいかもしれない。

そんな個性豊かなフリーザ軍団の活躍に、ネット上では《「殺しますよ」と「皆殺しだ」が聞けただけで満足》《やっぱりフリーザ様といったらこのセリフよ》《フリーザってほんと凄い唯一無二のキャラだなぁ》《ドドリア見てるだけで笑えてくるwww》《皆殺しきたーーーー!》といった反響が巻き起こっている。

とはいえ今回のエピソードでは、まだザーボンはそこまで目立ってはいない。フリーザの腹心として暴れまわってくれるのが今から楽しみだ。

文=猿田虫彦

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