アニメ『ドラゴンボール改』22話ドドリアが雑魚すぎる! 清々しいほどの小物ムーブで退場

アニメ『ドラゴンボール改』22話ドドリアが雑魚すぎる! 清々しいほどの小物ムーブで退場

アニメ『ドラゴンボール改』22話ドドリアが雑魚すぎる! 清々しいほどの小物ムーブで退場 (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第22話『猛追ドドリアの恐怖! ベジータに明かす真実』が、8月31日深夜に再放送された。フリーザの側近・ドドリアのあまりにもあっけない最期が描かれ、視聴者に笑いを提供している。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

ナメック星人の長老がフリーザの手下たちが持っていた「スカウター」を破壊したことで、ドドリアは激怒。若きナメック星人の戦士や長老、子どもなどを手にかける。そんな中、一人生き残った子どもを助けるべく、悟飯とクリリンが助太刀に入るのだった。

無事に子どもを救出した悟飯たちだが、フリーザの命令によってドドリアの追跡がスタート。一度は逃げ切ったものの、すぐに見つかって攻撃を受けてしまう。しかし、ドドリアは彼らを倒したと勘違いし、フリーザのもとへ帰還する。

するとドドリアに対して、パワーアップを遂げたベジータが不意打ち。ドドリアは「スカウター」を交換条件に見逃すように提案するが、無慈悲にも拘束される。そこでさらに、「惑星ベジータ」が滅んだ真実を交換条件に命乞いするが、その真実を知ったベジータによって瞬時に倒されてしまった。

清々しいほどの小物ムーブ

前回に引き続き、ドドリアを中心として物語が進んだ今回のエピソード。しかもドドリアは雑魚キャラのテンプレのような最期を迎え、視聴者たちの注目を集めたようだ。彼は冒頭から自分よりも格下の敵ばかりを相手にし、その最中もブチギレた様子で会話を繰り広げていく。とくに悟飯たちと対面した際には、「くたばりやがれ!」と勇んでいた割に取り逃すという雑魚キャラならではの致命的ミスも。

さらにベジータに情けなく命乞いするシーンでは、「待てベジータ、俺をこのまま話してくれればあの秘密を教えてやる」「話してくれれば喋ってやる」といったセリフを連発。またフリーザの手によって惑星ベジータが滅んだことを、ペラペラとバラしてしまう。他にもスカウターがなくて焦る心理描写があったりと、ドドリアの無能っぷりが手に取るように分かるシーンが満載だった。

そんなドドリアの様子をあらためて目の当たりにした視聴者からは、《ドドリアの一挙一動がめちゃくちゃ間抜けに見えてくる》《分かりやすいくらい単細胞なドドリア》《ドドリア独り言多いなwww 不安なのかな?》《キャラデザからしてかませ犬って分かるからすごいよな、ドドリアさん…》といった声が続出している。

典型的なかませ犬のドドリアは、物語を彩る上では必要不可欠。雑魚らしいあっけない散り際は、彼にお似合いの最期と言えるだろう。

文=猿田虫彦

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