アニメ『マンキン』21話ジャンヌ“20年越し”の悲願! 堀江由衣の神々しい演技も健在

アニメ『マンキン』21話ジャンヌ“20年越し”の悲願! 堀江由衣の神々しい演技も健在

『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

武井宏之の人気コミックを原作としたアニメ『SHAMAN KING』(テレビ東京系)の第21話『アイアンメイデン・ジャンヌ』が、9月2日に放送された。作中ではついに「X-LAWS」の頂点に立つアイアンメイデン・ジャンヌが登場し、その神々しい姿にファンから歓喜の声が続出している。

※アニメ『SHAMAN KING』最新話の内容に触れています

「シャーマンファイト」トーナメント戦の第一試合、道蓮率いる「チームTHE蓮」が見事に勝利を収めることに。そして続く第二試合、「X-LAWS」のトップチーム「X-Ⅰ」とエジプトの神秘を司るチーム「ナイルズ」の対決が始まった。

「X-Ⅰ」には予選で葉たちが遭遇したマルコと謎の棺、さらに行方不明だったリゼルグの姿が。すると棺の中から聞こえる指示のもと、リゼルグが1人で「ナイルズ」に戦いを挑んでいく。次々に敵を蹴散らすリゼルグだったが、敵リーダーにとどめを刺そうとした瞬間、持霊・モルフィンが攻撃を制止。正義を貫く覚悟ができていないとみなされ、代わりに棺が動き出した。

その棺は拷問器具「アイアンメイデン」で、中から血まみれの少女・ジャンヌが現れる。彼女は世界平和について語り、立ち向かってくる「ナイルズ」のリーダーを持霊・シャマシュの攻撃で断罪。また残りの2人も、オーバーソウルで具現化した拷問器具で殺害する──。

2人の女神が降臨!

満を持して作中屈指の人気キャラクターが登場したが、そこで視聴者たちが注目したのは「アイアンメイデン」からジャンヌが出てくるシーンだ。原作ではこの場面のジャンヌは下着姿に上半身裸という姿だったが、旧アニメでは自主規制なのか、キャミソールを着た状態で体を茨で隠した姿に改変されていた。

一方で今作では、原作を忠実に再現したほぼ裸のジャンヌが登場。旧アニメから20年の時を経て、ジャンヌの美しい体が映像化されたことで、ファンたちは《令和のジャンヌ様、攻めてるな…》《すっぽんぽんありがとおおおおお》《すっぽんぽんはOKなんですね!》《ちゃんとすっぽんぽんで草》《かわいいぞコンチクショー!》と歓喜の声をあげている。

また注目すべきは、ジャンヌだけにあらず。彼女の声を担当しているのは、旧作と同じく声優界の女神・堀江由衣だ。堀江のアイドルらしいキュートな声はジャンヌに適性があり、その魅力を最大限に引き立たせている。そもそもジャンヌが同作の人気キャラになったのも、堀江の演技があってこそと言えるだろう。

キャラクターのビジュアルと声、どちらを取ってもパーフェクトなジャンヌ。堀江と共に二人三脚で、今後も大活躍を見せてほしい。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

◆過去のアニメ「SHAMAN KING」レビューはこちら

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