人気ゲーム『Apex』の民度が低すぎる! オードリー若林や松坂桃李も被害に…

人気ゲーム『Apex』の民度が低すぎる? オードリー若林や松坂桃李も被害に…

人気ゲーム『Apex』の民度が低すぎる? オードリー若林や松坂桃李も被害に… (C)PIXTA

世界中で人気を集め、eスポーツとしても盛り上がりを見せているバトルロイヤルゲーム『Apex Legends』。同作においては度々「プレイヤーの民度が低すぎる」と指摘されてきたが、最近では芸能人からもそれを補強するエピソードが相次いでいるようだ。

たとえば俳優の松坂桃李は、8月23日に放送されたラジオ『松坂桃李のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にてプレイヤーの暴言を告発。同ゲームは3人1組が基本となるため、ソロでプレイする際には見知らぬ野良の味方と組むことになる。松坂も時にはソロプレイを行うようだが、ゲーム内でボイスチャットをつけるらしく、見知らぬ人にも気さくに挨拶するという。

しかしある時、味方のプレイヤーからボイスチャットで「下手くそ」「早くカバーに来いよ」などと暴言を吐かれることに。その後も怒られ続け、「30歳を過ぎてそういう感じで怒られるって結構へこむなぁと思って」と語っていた。

さらにお笑いコンビ『オードリー』の若林正恭も、8月21日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて似たようなエピソードを告白。自分以外の味方2人がボイスチャットで大喧嘩を始め、気まずい空気になったそう。そこで若林は「やめようよ」と仲裁しようとしたが、まったく取り合われなかったのだとか。

こうした暴露に対して、ネット上では《キッズまみれのFortniteより民度低いのほんま草》《イキり大学生が多すぎる》《ボイチャで罵声いうやつの心理が理解できない》《相手の顔見えねぇからってほんと言い放題なやつ多いわ》といった反響が相次いでいる。

暴言や死体撃ちが日常茶飯事と化した「Apex」

また「Apex」では味方からの暴言だけでなく、敵から煽り行為を受けることも。その中でも有名なのが、相手を倒した後にその場所を撃ち続けるという「死体撃ち」。相手プレイヤーに不快感を与えることから、バッドマナーとして知られている行為だ。

しかも「Apex」ではシーズン9から新モード「アリーナ」が追加されたが、それによってマナー違反に手を染めるプレイヤーが加速度的に増えた印象。従来のバトルロイヤル形式ではなく、短い戦闘をいくども繰り返すという仕様のためか、勝利するたびに猿が雄叫びを上げるが如く死体撃ちするプレイヤーが大量発生している。

平穏にゲームを楽しみたいプレイヤーにとって、煽り行為を行ってくる相手はまさに害悪。SNS上では《アリーナで死体撃ちする人が多くて悲しいよ》《アリーナランクやりたいけど、今のところ負けると100%死体撃ちしてくるからやりたくなくなってる》《アリーナで死体撃ちされて泣いちゃった》などと嘆く声が目立つ状況だ。

最近では空気が変わってきたものの、そもそもFPS界隈には古くから「死体撃ちは挨拶」という悪しき風習があった。今後eスポーツとして健全化していくなら、害悪プレイヤーの排除は必須の課題と言えるだろう。

文=大上賢一

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