アニメ『転スラ』46話クレイマンが小物すぎる!? 子安武人の名演技に「最高の雑魚」

アニメ『転スラ』46話クレイマンが小物すぎる!? 子安武人の名演技に「最高の雑魚」

アニメ『転スラ』46話クレイマンが小物すぎる!? 子安武人の名演技に「最高の雑魚」 (C)PIXTA

大人気〝なろう〟系小説を原作としたアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)の第46話『魔王達の宴~ワルプルギス~』が、9月7日に放送された。作中ではクレイマンがリムルと対峙するのだが、その小物すぎるキャラクター像に大きな反響が相次いでいる。

※アニメ『転生したらスライムだった件』最新話の内容に触れています

ついに始まった「魔王達の宴(ワルプルギス)」。そこでクレイマンはリムルとカリオンが共謀し、人間に手を出したと告発。これを協定違反であるとして、魔王たちによる粛清を求める。しかしリムルはヤムザの最期とティア・フットマンの会話を証拠として提示し、「黒幕はクレイマン」だと反論する。

すると先ほどまで冷静だったクレイマンは「こ、こんなものはでたらめだ!」と慌てふためき、魔法で作ったニセの映像だと主張。その後もリムルの悪事を述べていくのだが、いずれも根拠のない話だったため、リムルからツッコミを受けてしまう。

しびれを切らしたリムルが凄むと、クレイマンは「み、みなさん! こんなやつの暴挙を許してもいいのですか!?」と必死で周囲に呼びかける。しかしそんな抵抗もむなしく、最終的にはリムルとの直接対決に至るのだった──。

芸術性すら感じさせる小物キャラ

リムルを前にして散々粋がりながらも、結局最後まで格上の魔王たちの力を借りようとするなど、今回のクレイマンは小物感が格別。その姿を目の当たりにした視聴者からは、《やばい転スラのクレイマンの小物感半端ない》《転スラ、クレイマン小物すぎんか!?》《クレイマンが見事な具合に小物感が出て笑ってる》《会議のクレイマンは話せば話すほど小物感が凄いな》といった声が巻き起こっている。

なお、クレイマンの声優を務めたのはベテラン声優の子安武人。子安は『∀ガンダム』のギム・ギンガナムを始めとして、小物っぽい悪役キャラを得意としている。今回の演技にもその実力が発揮されており、《クレイマンの演説の小物臭が凄い…子安さんさすが過ぎる》《クレイマンの声子安だからもう最高の雑魚》《クレイマンの小物感を存分に表す子安さんの芝居が冴えわたってる》《子安さんの演じるクレイマンが小物感満載で、悪役としては素晴らしい限り》と絶賛されているようだ。

ここまでは小物らしいところしか見せていないクレイマンだが、未だ本人は戦いに参戦していない。どれほどの実力を秘めているのか、バトルの行方を見守っていきたい。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

◆過去のアニメ「転生したらスライムだった件」レビューはこちら

【あわせて読みたい】