アニメ『転スラ』47話ヴェルドラが“かめはめ波”を披露!「腹抱えながら笑った」と騒然

アニメ『転スラ』47話ヴェルドラが“かめはめ波”を披露!「腹抱えながら笑った」と騒然

アニメ『転スラ』47話ヴェルドラが“かめはめ波”を披露!「腹抱えながら笑った」と騒然 (C)PIXTA

大人気なろう系小説を原作としたアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)の第47話『起死回生』が、9月14日に放送された。作中ではヴェルドラが他作品のパロディーを大胆に連発し、ネット上で大きな話題を呼んでいるようだ。

※アニメ『転生したらスライムだった件』最新話の内容に触れています

因縁の相手であるクレイマンと直接対決することになったリムル。そこへ呼んでもいないヴェルドラが突如として現れる。彼はリムルに借りた漫画の続きが待ちきれず、最終巻を読ませてもらうためにやってきたのだという。そこでリムルは、ひとまずヴェルドラをミリムと戦わせることに。

戦闘が始まると、ヴェルドラはミリムに対して『ストリートファイター』でお馴染みの「波動拳」を連発。さらには颯爽と近寄り、「昇竜拳」や「竜巻旋風脚」を繰り出してみせる。

その後、クレイマンはシオンによって一方的にボロボロにされていくのだが、ヴェルドラたちの戦いは終わらない。ますます白熱したヴェルドラは『バーチャファイター』の「鉄山靠」を放ち、最後にはド迫力のエフェクトと共に『ドラゴンボール』の「かめはめ波」を撃ちだす──。

パロディー満載の戦闘シーンにアニメファン感激

今回、あくまで本筋はクレイマンとの戦いだったはずだが、多くの視聴者はヴェルドラの戦闘シーンに気を取られたよう。大胆なパロディーに、《ヴェルドラがかめはめ波とか昇竜拳とか波動拳使ってて笑った》《久しぶりにこんな気持ちよく他作品取り入れてるの見た》《転スラ、ヴェルドラがやりたい放題で腹抱えながら笑ったわ》《あぁもう、ヴェルドラ兄さん最高すぎる》といった歓声が飛び交っている。

もともとヴェルドラは、リムルが前世の記憶をもとに作り上げた漫画にドハマりしている最中。今回も冒頭で、高田裕三の名作漫画『3×3EYES』が実際の表紙そのままに登場していた。「波動拳」や「かめはめ波」といった技も、リムルの影響であることは間違いないだろう。

ちなみにエンディングのクレジットには、『ストリートファイター』(カプコン)や『ドラゴンボール』(集英社)といった作品が協力として記載されていた。やりたい放題に見えて、正式に許可をとった公式パロディーだったらしい。

ラストシーンでは死に際のクレイマンが「力」を求め、覚醒するという事態に。リムルは一体どのように対抗するのか、次の展開が気になるところだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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LustreArt / PIXTA

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