『ドラゴンボール改』24話ベジータが“ドヤ顔”からフルボッコ…「お約束だな笑」

『ドラゴンボール改』24話ベジータが“ドヤ顔”からフルボッコ…「お約束だな笑」

『ドラゴンボール改』24話ベジータが“ドヤ顔”からフルボッコ…「お約束だな笑」 (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第24話『甦る仲間たち! 美戦士ザーボン悪魔の変身』が、9月14日深夜に再放送された。作中ではベジータが見事なまでの負け犬っぷりを見せつけ、視聴者たちを興奮させているようだ。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

悟空がナメック星へと向かっている最中、界王からヤムチャ、天津飯、餃子、ピッコロの4人が「界王星」に到着したという連絡が入る。その一方、ナメック星ではクリリンがナメック星人の子ども・デンデと共に最長老のところへ向かっていた。

ベジータはクリリンたちの気を感知し、猛スピードで追走。ところが途中で別の大きな気を発見すると、そちらの方角めがけて飛び去っていく。その気の正体は、フリーザの側近・ザーボンだった。ベジータはザーボンに急接近して一撃をお見舞いし、ドドリアを一撃で倒したことを明かす。

そこから2人の激しいバトルがスタート。最初はベジータが優位に見えた戦いだったが、ザーボンが真の姿をあらわにすると一瞬で返り討ちにあってしまう…。

ドドリアと同レベルのかませ犬・ベジータ

ベジータは戦いの前、「思い知るだろうぜ、俺の強さを」「ザーボン様とあろうお方が、動きが止まって見えるぞ!」などとドヤ顔で挑発していた。しかしザーボンがパワーアップすると、それまでの威勢が嘘のように顔面蒼白。滅多打ちにされて弱々しい叫び声を上げ、迫りくるエネルギー弾の嵐におめおめと逃げまどっていた。

またザーボンに首を締めあげられた際、ベジータが行った反撃は「わき腹に肘打ちを食らわせる」ことだけ。いいところなしで叩きのめされるベジータに、ネット上では《ベジータフルボッコ。ダサすぎる(笑)》《ベジータさんちょっとレベルが上ったらすぐボスに突撃するタイプだね》《超焦ってるベジータまじで草》《ベジータのクッソ情けねえ声www》《敵を調子こいていたぶった後、パワーアップした敵にボコられるのがベジータのお約束》といった声が続出している。

ちなみにベジータものまね芸人・R藤本が《よし…とりあえず…い、生きていたぞ…》とツイートしていたため、ベジータの無事は確認済み。なんとも無様な散り際だったが、自分が〝きたねぇ花火〟にはならずに済んだようだ。

1話にして底辺まで落ちぶれてしまったが、そんなシュールな扱いもベジータの魅力。しばらくすれば、ふたたび調子に乗った姿を魅せてくれることだろう。

文=猿田虫彦

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