アニメ『マンキン』23話で明かされたエリザの“ドジっ子”エピソードに爆笑の声!

アニメ『マンキン』23話で明かされたエリザの“ドジっ子”エピソードに爆笑の声!

『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

武井宏之の人気コミックを原作としたアニメ『SHAMAN KING』(テレビ東京系)の第23話「葉力」が、9月16日に放送された。作中では主人公・麻倉葉率いる「ふんばり温泉チーム」が大活躍した一方、ファウストⅧ世の“持ち霊”に視聴者の注目が集まったようだ。

※アニメ『SHAMAN KING』最新話の内容に触れています

「シャーマンファイト」トーナメント戦の第三試合が始まり、対戦チーム「ICEMEN」を前に葉が巨大な刀状の「O.S. スピリット オブ ソード」で敵を威圧する。続けてファウストは、亡き妻・エリザの遺骨を媒介にした“悪魔”のような姿の「O.S.メフィスト・E」を召喚。また木刀の竜は敵の攻撃を受けながらも、オーバーソウル「ヤマタノオロチ号」を出現させた。

そして一通り「ふんばり温泉チーム」のオーバーソウルが出そろい、第三試合もクライマックスを迎えることに。最後は葉が必殺技「阿弥陀流・大後光刃」をお見舞いし、「ICEMEN」を一網打尽にするのだった――。

「ふんばり温泉チーム」の全員が「超・占事略決」によってパワーアップし、今までの何倍も強化されたオーバーソウルを披露した今回のエピソード。中でも注目を集めたのは、ファウストが「メフィスト・E」を召喚した際のシーンだ。彼は名前の由来まで語り、「メフィスト・E」の“E”がエリザの頭文字であることを明かしている。また「メフィスト・E」に付属する医療器具の使用方法を紹介するだけでなく、「生前からドジっ子のエリザは注射が下手なので、何度も同じところを刺すぞ!」と声高らかに宣言していた。

悪魔級にカワイイ!? エリザのドジっ子属性

エリザの恥ずかしい一面をベラベラと話すファウストに、ネット上では《ドジっ子自慢すんなwww》《注射苦手だったんだな…》《「注射が下手なので何度も刺すぞ」は反則でしょ! もうやめてくれ(笑)》《ドジっ子なエリザかわいい》《ファウストのエリザ愛が本当に凄い》と爆笑の声が殺到。さらに、それを聞いたエリザが頬を赤く染めていたことから、《照れててかわいいんだけど!》《頬を赤らめるエリザさん、かわいすぎません?》と心を奪われる視聴者も続出している。

またエリザのドジっ子属性だけでなく、かわいらしい見た目も要チェックだ。原作のエリザは白いナース服を着用していたが、新アニメ版ではモデルチェンジ。セクシーな黒い衣装に身を包み、黒い羽が生えた“悪魔”のような姿となっている。ダークな雰囲気を醸し出したその姿は、ネクロマンサーのファウストと相性抜群だ。

ちなみにファウストはエリザの魅力を解説する際、こともあろうに彼女の“大きな胸”の上に乗っている。今回の放送で、彼を羨ましがる男性視聴者が急増したことは間違いないだろう…。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

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