『かぐや様』227話かぐやの愛情が過激すぎる!? フェチ告白に「ちょっとグロイ」

『かぐや様』227話かぐやの愛情が過激すぎる!? フェチ告白に「ちょっとグロイ」

『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』23巻(赤坂アカ/集英社)

大人気ラブコメ漫画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の第227話「白銀御行は入れたくない」が、9月16日発売の『週刊ヤングジャンプ』42号に掲載された。その作中で四宮かぐやが意外なフェティシズムをもっていることが明らかとなり、読者の間でさまざまな反響を巻き起こしている。

※『かぐや様は告らせたい』最新話の内容に触れています

生徒会室にて2人きりになった白銀御行と早坂愛。たまたま白銀がド近眼であることを見抜いた早坂は、自分の眼鏡を貸したり、使い捨てのコンタクトレンズを使わせようとする。しかしそこはいつもの会長クオリティ。目に異物を入れることを怖がり、一向にコンタクトを入れることができない。

押し問答を繰り広げた末、かぐやが「眼球舐めフェチ」かもしれないと発破をかける早坂。白銀は自分の知らない世界に怯えるが、早坂はそんな彼をからかってみせる。2人が盛り上がっていると、生徒会室にやってきたかぐやはあらぬ誤解を抱くのだった…。

そこでとくに注目を集めたのは、かぐやが実は本当に「眼球舐めフェチ」だったという展開だ。第63話や第64話が印象的だが、かぐやは以前から白銀の目に対する執着心をのぞかせていた。今回はその執着が単なる愛情ではなく、フェティシズムの域に達していることが明らかに。業の深い性癖を見せた彼女の姿に、ネット上では《なぜかぐや様で急に眼球舐めの話が…夢か…?》《かぐや様と白銀、眼球舐めしたってマジかよ…》と驚きの声が上がっている。

かぐやのフェティシズムに賛否両論!?

ついこないだまではそれなりに純情だったかぐやだが、一線を超えて以来、白銀への想いがますます暴走している印象。もはや読者の共感すら置き去りにする勢いで独走しているため、一部では《そういえばかぐや様は会長の目が性癖だったな…でも眼球舐めは明らかによくない方向にいってるよ…》《口内雑菌とかが気になってしまってダメだったわ》《マジで分からんくて草。考えただけでもゾッとするぞ…》《さすがに理解が難しいぞ》《眼球舐めはちょっとグロイね》とドン引きするような声も上がっている。

そもそも、かぐやが白銀の目に執着していたのは「睡眠不足でやつれた目が好き」というもの。多少変わっているものの、常識的な好みの範疇だった。早坂が今でも純情きわまりない世界観で生きていることを思うと、かぐやの成長は猛スピードにもほどがあると言えるだろう。

一般的な恋愛漫画はヒロインと付き合ったところで完結するが、「かぐや様は告らせたい」では“その先”を描いているため少々過激な方向に発展しているのかもしれない。この先、読者が振り落とされなければよいのだが…。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』23巻(赤坂アカ/集英社)

◆過去の「かぐや様は告らせたい」レビューはこちら

【あわせて読みたい】