アニメ『キングダム』23話 楊端和と山の民の活躍に鳥肌…!「惚れる」「くそアツい」

アニメ『キングダム』23話 楊端和と山の民の活躍に鳥肌…!「惚れる」「くそアツい」

『キングダム』62巻(原泰久/集英社)

春秋戦国時代の中国を舞台としたアニメ『キングダム』(NHK)の第23話『破格の加勢』が、9月26日深夜に放送された。作中では楊端和(ようたんわ)率いる山の民が大活躍し、ネット上で歓喜の声が続出している。

※アニメ『キングダム』最新話の内容に触れています

決戦の地・蕞(さい)の城での戦いも7日目を迎え、趙国の将軍・李牧(りぼく)率いる圧倒的な軍勢の力によって秦国は危機的状態に。西の城門が陥落して敵軍が流れ込み、兵たちは涙を流す。すると城付近の山肌から楊端和と山の民たちが現れ、戦況は激変。どうやら嬴政(えいせい)が、事前に楊端和へと使者を送っていたようだ。

楊端和たちの援軍に気が付いた李牧は、焦って自軍に急報を出す。しかし楊端和の「全軍、血祭だぁー!」という勇ましい掛け声と共に、山の民が進軍。怒涛の勢いによって、容赦なく西門の李牧軍を駆逐していく。秦国の民兵たちも山の民の凄まじい戦いに感化され、失いかけていた士気を取り戻すのだった──。

もはや無敵!? 楊端和と山の民に鳥肌が止まらない!

颯爽と現れた援軍のおかげで、何とか希望をつないだ秦国軍。作中では楊端和だけでなく、バジオウやランカイといった最強の山の民たちも大活躍していた。恐らく「キングダム」登場キャラで最強の一角である彼女たちの加勢がなければ、秦国は趙国に敗北する未来しかなかったはずだ。

とくに山の民を率いる楊端和のカリスマ性に、視聴者たちのハートは鷲づかみにされてしまったようだ。ネット上では《楊端和様、お待ちしておりました! 最高の号令で進軍する山の民もカッコ良すぎ》《キングダムの展開がくそアツい! 楊端和様最高》《俺も楊端和に血祭にあげられたい》《キングダムやっぱり熱いィィィ! 楊端和良いよなぁ》《誰もが見惚れてしまうほど妖艶で美しく、爆発的戦闘力を持つ山界の死王・楊端和。惚れるしかない》といった歓声が響き渡っている。

ちなみに忘れがちではあるが、飛信隊の軍師であるメインキャラクター・河了貂もその出自は山の民の末裔。秦国の戦いは、もはや山の民なくしては成り立たないといっても過言ではないだろう。

白熱する合従軍との戦いは、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか…。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ
■『キングダム』62巻(原泰久/集英社)

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