アニメ『マンキン』25話ハオの過去が怖すぎる…「マジやべぇ」「チートだろ」

アニメ『マンキン』25話ハオの過去が怖すぎる…「マジやべぇ」「チートだろ」

『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

武井宏之の人気コミックを原作としたアニメ『SHAMAN KING』(テレビ東京系)の第25話『大陰陽師 麻倉葉王』が、9月30日に放送された。作中では宿敵・ハオが赤ん坊だった頃の回想シーンが登場し、その描写に視聴者が恐怖を覚えたようだ。

※アニメ『SHAMAN KING』最新話の内容に触れています

「シャーマンファイト」トーナメント戦の第5試合、ハオ率いる「星組」と「X-LAWS」のチーム「X-III」のバトルがスタート。しかし圧倒的なハオの力を前に、命を懸けた「X-III」の攻撃も虚しく全滅してしまう。

そんな中、ハオの正体が大陰陽師・麻倉葉王であることが発覚し、同じ麻倉の姓を持つ葉は彼との関係を仲間へ打ち明けることに。ハオが千年もの長きにわたって転生しているという衝撃の事実が明かされた上、現代では葉の兄として生まれ変わったことも語られたのだった――。

もはやホラー? 赤子の頃から大陰陽師

ついに明かされたハオの正体。作中ではハオの出生に関する回想シーンが流れ、葉の母親である麻倉茎子が双子の子どもを出産するシーンが描かれる。そこで葉の祖父・葉明は生まれてくる子どもの1人がハオであることを知り、出産と同時に殺そうと決意。ところがハオは生まれたてにも関わらず、「ちっちぇえな…」と言葉を発する。しかも持ち霊のスピリット・オブ・ファイアも共に転生していたため、圧倒的な力によって葉明を返り討ちにしていた。

このシーンのハオは、身体に血が付着しているほど生まれたての状態で言葉を話しており、もはやホラー映画のような不気味さが漂っている。突然の恐怖映像に、視聴者たちも《赤ちゃんハオの顔、マジやべぇ…》《赤子に「ちっちぇえな」って言われるのマジ怖い》《ちっちぇえな(怖い)》《このときでこの強さとかチートだろ》《赤ちゃんハオさま怖すぎてワロエナイ》と驚愕してしまったようだ。

同作のラスボス的な存在だけあり、ハオは生まれたばかりでもチート級の強さを見せつけている。作中には「打倒ハオ」を掲げるサブキャラクターは多いが、この様子を見るかぎりとても勝てるとは思えない。そんな無敵にも見えるハオを、葉は倒すことができるのだろうか…。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

◆過去のアニメ「SHAMAN KING」レビューはこちら

【あわせて読みたい】