アニメ『プラチナエンド』放送開始! 声優・小倉唯のサイコ天使に「どちゃくそかわいい」

アニメ『プラチナエンド』放送開始! 声優・小倉唯のサイコ天使に「どちゃくそかわいい」

アニメ『プラチナエンド』放送開始! 声優・小倉唯のサイコ天使に「どちゃくそかわいい」 (C)PIXTA

原作・大場つぐみ、作画・小畑健による『DEATH NOTE』タッグが手掛けた人気漫画『プラチナエンド』が、待望のTVアニメ化。10月7日に放送された第1話『天使の贈り物』では、人気声優・小倉唯の演じる役柄が「かわいすぎる」と大きな話題を呼んでいる。

※アニメ『プラチナエンド』最新話の内容に触れています

主人公の架橋明日(かけはし・みらい)は、7歳の時に事故で家族を失い、叔母一家に引き取られてから虐待を受けていた。絶望した明日は、中学校卒業の日にビルの屋上から飛び降り自殺を図る。しかし次の瞬間、目を覚ますと明日は〝天使〟に抱きかかえられていた。

その天使の名はナッセといい、明日を幸せにするためにやってきたと話す。続けてナッセは死を望む明日に、空を飛ぶための翼と他人に好意を向けさせる効力を持つ「赤の矢」を授けるのだった──。

「DEATH NOTE」タッグの作品として注目を浴びていた同作だが、第1話では「DEATH NOTE」を連想させるような展開も登場。ナッセが明日に力を授け、その力によって人の命が奪われるという展開は、死神・リュークの所業を思わせるものだろう。

令和の“天使ちゃんマジ天使”

その一方、同作が「DEATH NOTE」と異なるのは、力を授ける存在が萌えキャラのような天使であること。とはいえナッセは、明日に盗みや殺人を教唆するというサイコな言動が目立っており、たんなるかわいらしいだけの天使ではないらしい。

しかもさらに恐ろしいのは、CVを担当しているのが小倉唯である点だ。小倉といえば『ロウきゅーぶ!』袴田ひなた役や『神様のメモ帳』のアリス役などを演じ、リアル天使として人気を博してきた声優。特徴的な萌え声がハマり役となっており、ナッセのキャラがより際立っている。

はやくも声優ファンたちは小倉の演じるサイコ天使の虜になっており、SNS上では《プラチナエンドの小倉唯がハマり役すぎで気が狂いそう》《いやぁ、この邪悪さすら感じる小倉唯の天使っぷり、最高ですね。ほぼ裸だし》《小倉唯ちゃんな天使。どちゃくそかわいい》《サイコ天使に小倉唯は好感度高い。ヒロイン系じゃなくて、こういうキャラを演じて欲しかったんや》と称賛の声が溢れかえっていた。

なお、第1話終盤では明日以外に天使がついた人間が12名いると判明。それぞれが神様候補で、その中から新しい神に相応しい者が1人選ばれるという。この先、明日の身に一体何が起こるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

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