『ラブライブ!スーパースター!!』最終回“スノハレ”オマージュに涙腺崩壊「涙が自然と…」

『ラブライブ!スーパースター!!』最終回“スノハレ”オマージュに涙腺崩壊「涙が自然と…」

『ラブライブ!スーパースター!!』最終回“スノハレ”オマージュに涙腺崩壊「涙が自然と…」 (C)PIXTA

10月17日、大人気アイドルアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』(NHK Eテレ)が最終回を迎えた。ラストライブではシリーズ屈指の神回である「スノハレ回」を彷彿とさせる演出があり、「ラブライブ!」ファンたちの心を震わせている。

※アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』最新話の内容に触れています

第12話『Song for All』では、いよいよ「ラブライブ!」東京大会の本番が開幕。大会の内容は各チームがステージを自分で用意し、ライブをオンラインで生中継するというものだった。

ステージ決めはいつものごとく澁谷かのんが主導するものの、なかなか上手くいかない。しかし街で見たイルミネーションをきっかけに、「星」をテーマとしたステージにすることに決定。その話を聞いた「結ヶ丘女子高等学校」の一般生徒たちは、「ステージのことは私たちに任せて」とサポートを買って出る。

雪が降り出した大会当日。かのんたちは体育館に向かうものの、そこには設営されている気配が一切ない。激しく動揺するかのんだったが、実はステージは他の場所に用意されているという。そして運命のライブ会場へと続く道が、生徒たちが持ったキャンドルの明かりによって照らし出される──。

“無印”オマージュに沸き立つ人々

しんしんと降る雪、生徒たちのサポート、ステージの構成…。今回のエピソードは、かつて無印「ラブライブ!」2期9話で描かれた『Snow halation』のライブを思わせる要素で満ちていた。

ファンの間でも思い入れの強いライブがオマージュされたことで、SNSなどでは《全部、あのスノハレ回のオマージュなのかな? 涙が自然と流れてきた》《ラブライブシリーズの伝説、スノハレをオマージュしたラストライブには感動》《綺麗なオレンジ見るとスノハレ思い出すね~。やっぱり無印ラブライブを踏襲してるの感じる》《令和のスノハレだ…》《最終回スノハレと完全に重なって涙腺崩壊した》と感動の声が巻き起こっている。

なお、かのんたちの物語は一旦完結したものの、クライマックスの展開は2期を予感させる内容となっていた。今回使用された劇中歌が『Starlight Prologue』というタイトルなのは、5人の活躍がまだ始まったばかりであることを示唆しているのだろう。

今月末には、「Liella!」による1stライブツアーも始動する予定。彼女たちが切り拓く次なるステージに期待したい。

文=猿田虫彦

【画像】

master1305 / PIXTA

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