『ツイステ』アニメ化で“作画崩壊”を心配する声…「ファンをガッカリさせないでくれ」

『ツイステ』アニメ化で“作画崩壊”を心配する声…「ファンをガッカリさせないでくれ」

『ツイステ』アニメ化で“作画崩壊”を心配する声…「ファンをガッカリさせないでくれ」 (C)PIXTA

圧倒的な女性人気を誇るスマートフォンアプリ『ディズニー ツイステッドワンダーランド』(ツイステ)が、ついにアニメ化されることが決定。まだほとんど情報が出揃っていない状況だが、はやくもファンたちは作画崩壊を懸念しているようだ。

「ツイステ」は、ディズニー作品に登場する「悪役たち」(ヴィランズ)にインスパイアされた作品。『黒執事』で知られる漫画家・枢やながキャラデザ・メインシナリオなどを担当しており、作中には魅力的な男性キャラクターが多数登場する。

10月14日に投稿された『ディズニープラス公式』のツイートによると、プロジェクトの詳細は「後日発表」とのこと。それでもファンにとって念願のアニメ化ということで、ネット上は《ついにアニメ化! 熱いですね!》《推しメンがリアルで動いて喋るぞぉお!》《アニメ化したら絶対見るってばよ》と熱気に包まれているようだ。

“ダイナミック作画”の二の舞を避けられるか

その一方、アニメ化の発表に際してツイッター上では〝作画崩壊〟というワードがトレンド入り。多くのファンがアニメのクオリティーを杞憂しているようで、《ツイステ系の絵ってどうしても作画崩壊しやすくなるよねアニメ怖い》《予言します。ツイステ絶対作画崩壊します》《ツイステのアニメ化はCM作ってるアニメ会社はやめろよ! あれは作画崩壊だから!》《作画崩壊してファンをガッカリさせないでくれツイステ》といった声が飛び交っている。

もともと「ツイステ」のキャラデザは美麗なタッチが特徴的で、アニメ化する際には多少なり変更を強いられることが予想される。これまでに公開されたCMやPVでも若干原作と絵柄が変わっており、一部で反感を招いていたようだ。

ただ、それよりも心配なのは、女性向け原作のアニメ化では作画崩壊が生じやすいということ。例を挙げればキリがないが、とくに乙女ゲームを原作とした『ダイナミックコード』は今でも伝説として語り継がれている。同作は作画が不安定きわまりなく、ツッコミどころの多さから「Why字路」や「ダイナミック鳥居」といった専門用語を生み出すほどの盛り上がりを見せていた。

とはいえ「ツイステ」に関しては、世界の「ディズニー」が絡んでいるため作画が良好となる可能性もある。女性向けアニメの扱いを一変させてくれるような、ハイクオリティーな作画を期待したいところだ。

文=大上賢一

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