『ONE PIECE』1029話キッドとキラーの“絆”が尊い…「エモい」「最高でした」

『ONE PIECE』1029話キッドとキラーの“絆”が尊い…「エモい」「最高でした」

『ONE PIECE』100巻(尾田栄一郎/集英社)

10月25日発売の『週刊少年ジャンプ』47号に、尾田栄一郎による漫画『ONE PIECE』の最新話が掲載。「キッド海賊団」のユースタス・キッドとキラーによるかけがえのない絆が描き出され、大興奮の声があがっている。

※『ワンピース』最新話の内容に触れています

第1029話『塔(タワー)』では、キッドがトラファルガー・ローと共にビッグ・マムと戦闘中。しかし戦いの最中、キッドは突如頭痛に襲われその場に倒れ伏してしまう。その原因は、バジル・ホーキンスの「ワラワラの実」にあった。

「ワラワラの実」の力により、ホーキンスは自分が受けたダメージをキッドに移し替えることが可能。そのため別の場所で、自ら石柱に頭をぶつけていた。キラーはそれをやめさせるため、自分の命を差し出してもいいと懇願する。

しかしその後、キラーは妙案を閃き、ホーキンスの左腕を切断。キッドの左腕は義手なので、ダメージを移す先が存在しなかったのだ。キラーはその勢いのままホーキンスを撃破すると、「相棒」へのエールを送る…。

“相棒”キッドとキラーの絆にファン感激

船長のキッドを支えるため、あらゆる手段を尽くして勝利を勝ち取ったキラー。2人の絆に胸が熱くなった読者からは、《間違いなくキラーはキッドの相棒で右腕、最高でした》《離れてても心は繋がってる感がなんかほんとに素敵》《キッドとキラーがただただ尊い》《キッドの知らないところでもサポートするキラーがエモいというか…最後の「行け 相棒!!!」とかホントたまらんし…とてもよかった…好き…》《幼なじみ良過ぎる。キッドとキラーの浅倉南になりたい》といった声が相次いでいる。

キッドといえば言わずと知れた〝最悪の世代〟の1人であり、キラーはその右腕的な存在。たんなる部下ではなく、はるか昔から行動を共にしていた幼なじみだった。2人はどちらも「カレーうどん」が嫌いなのだが、この裏にも幼なじみらしいエピソードが。87巻のSBSによると、2人は初恋の相手シルトン・ドルヤナイカと一緒にカレーうどんを食べ、それがきっかけでフラれてしまったという。

相棒をつねに見守ってきたキラーの熱い思いが示され、それがキッドを復活させるカギとなった今回のエピソード。果たしてキッドは見事ビッグ・マムを討ち取り、念願の野望である「四皇狩り」を果たすことができるのだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『ONE PIECE』100巻(尾田栄一郎/集英社)

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