『Dr.STONE』215話ロケット開発で3年経過… 現在の千空は何歳なのか?

『Dr.STONE』215話ロケット開発で3年経過… 現在の千空は何歳なのか?

『Dr.STONE』22巻(作画:Boichi、原作:稲垣理一郎/集英社)

科学冒険漫画『Dr.STONE』最新話が、10月25日発売の『週刊少年ジャンプ』47号に掲載された。215話『LONG LONG ROAD』では、ついにロケット打ち上げに着手し始めたものの、読者は登場人物たちの年齢が気になって仕方ないようだ。

※『Dr.STONE』最新話の内容に触れています

月を観測するため、カメラを搭載した人工衛星を打ち上げようとしている石神千空たち。そこでついに、第1弾となる無人ロケットの発射が行われた。

しかし発射されたロケットは即、海に転落。その後、ふたたびロケットを打ち上げるも、次は大爆発を起こしてしまう。部品の精度の低さや配線ミスなど、小さな失敗が連続したせいで、打ち上げはなかなか成功しなかった。そして失敗を繰り返しながら、数年の時が過ぎてしまう──。

千空たちはこれまでも、何年もの時をかけて実験や冒険を行ってきた。今回さらに数年の時が過ぎたことで、いよいよ老化が懸念され始めているらしい。ネット上では《数ページで3年経っててさらに数年経過してるのやばい。千空たち今何歳?》《劇中で千空はじめ主要キャラは現在何歳になってるのよ…》《3年ていうワード出てきたけど、千空たち何歳?》《時間飛ぶの早すぎワロタってか千空今何歳やねん》といった疑問が噴出している。

経過日数は約10年? 冒険はいつまで続くのか

千空が今何歳なのか確かめるため、これまでの足跡を振り返ってみよう。まず世界に石化光線が放たれる前、初登場時の千空は16歳だった。そして石化から彼が復活し、石化を解除するための「復活液」完成には1年がかかっている。獅子王司と戦っていた頃はさらに1年が経過。その後、日本を出港してからふたたび日本に戻ってくるまで、南米で石化した期間の7年を除くと3年かかっているようだ。つまり、ここまでで最低5年が経過している。

さらに今回、ロケット製作の試行錯誤で数年が過ぎ去った。となると、千空が石化後の世界に来てから10年近い月日が流れていることになり、現在の年齢は25歳前後あたりになりそうだ。

千空たちはまだしも、カセキのように高齢のメンバーもいる科学王国。彼が元気なうちにロケット打ち上げが成功するといいのだが…。

文=野木
写真=まいじつエンタ
■『Dr.STONE』22巻(作画:Boichi、原作:稲垣理一郎/集英社)

◆過去の「Dr.STONE」レビューはこちら

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