『ウマ娘』伝説の三冠馬・オルフェーヴル実装!? 社長の馬主化でついに実現か…

『ウマ娘』伝説の三冠馬・オルフェーヴル実装!? 社長の馬主化でついに実現か…

『ウマ娘』伝説の三冠馬・オルフェーヴル実装!? 社長の馬主化でついに実現か… (C)PIXTA

実在した競走馬を擬人化し、人気を博しているアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』。ファンの間では次にどんな名馬が実装されるのか、さまざまな予想が繰り広げられている。そんな中、ある競馬雑誌が『ウマ娘』の新展開を報じ、大きな話題となっているようだ。

注目を浴びているのは、11月15日発売の『競馬の天才!vol.38』に掲載された記事。「新しいウマ娘じゃありませんか! ついにノーザン系クラブが解禁!!」というタイトルにて、「ウマ娘」関係者の近況が取り上げられた。記事によると、「ウマ娘」を提供する『サイバーエージェント』の藤田晋社長が馬主となったことをきっかけに、「ノーザンファーム」代表の吉田勝己氏と直接交渉。その結果、馬名の使用許可を取り付けたという。

ノーザン系クラブはさまざまな有名競走馬を輩出してきたが、今まで「ウマ娘」にはその馬をモデルとしたキャラクターが登場していない。そのため、記事をきっかけとして「ウマ娘」界隈は《ノーザンの許可が下りたってことはついにオルフェーヴルもウマ娘化か!?》《これ、ノーザンだけじゃなくて社台グループ全体が解禁された可能性もある?》とざわついている。

伝説の三冠馬・オルフェーヴルの実装を期待する声

ノーザン系クラブの競走馬でも、とくにウマ娘化の期待が集まっているのがオルフェーヴル。2011年にクラシック三冠を達成し、世界最高峰のレースである「凱旋門賞」で2着を2回記録するなど、2010年代の競馬を語るに当たって欠かせない名馬だ。しかし他のノーザン系クラブ馬同様、「ウマ娘」には登場していなかった。

「ウマ娘」の初期PVでは、赤毛にマスクをした姿のキャラクターが映っており、ファンの間では「彼女こそがオルフェーヴルの予定だったのでは?」という説も。そこから、ノーザン系クラブ馬の使用許可が下りず、存在を抹消された…というウワサがまことしやかに囁かれている。

もしオルフェーヴルが実装されるなら、おそらくファンたちは熱狂の渦に包まれることだろう。というのもオルフェーヴルは輝かしい実績をもつだけでなく、ウマ娘化しやすい逸話を多数残している。三冠達成を決めた「菊花賞」の直後に騎手を振り落とす、「阪神大賞典」ではコースを外れ逸走し、最後方から怒涛の追い上げを見せる…など、枚挙にいとまがない。

そのため以前から、「ウマ娘」ファンの間ではオルフェーヴルの育成ストーリーやキャラ設定を妄想する人が続出。ツイッターやpixivではすでにイラストも存在しており、実装が待ちきれないファンが妄想ウマ娘を生み出すまでにいたっている。

ここまで熱望されているオルフェーヴルのウマ娘化が本当に実現するのであれば、喜ばしいかぎりだが…。まだ確実なソースがあるわけではないので、話半分に期待しておこう。

文=Tら

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Benzoix / PIXTA

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