『ワートリ 3rdシーズン』第9話“ヒロアカ声優”のギャップに驚き「温度差すげぇ」

『ワートリ 3rdシーズン』第9話“ヒロアカ声優”のギャップに驚き「温度差すげぇ」

『ワールドトリガー』23巻(葦原大介/集英社)

大人気SFアクションアニメ『ワールドトリガー 3rdシーズン』(テレビ朝日系)の第9話『難敵』が、12月4日深夜に放送。新キャラクターとしてボーイッシュ系少女・帯島ユカリが登場したのだが、その担当声優をめぐって視聴者から驚きの声が相次いでいる。

※アニメ『ワールドトリガー』最新話の内容に触れています

近界(ネイバーフッド)への遠征部隊に選ばれるため、今期中にB級2位以上に上がらなければならない「玉狛第二」。いよいよ今期ランク戦の最終戦も目前となり、空閑遊真は弓場隊隊長・弓場拓磨を紹介してもらうため、ボーダー本部へ向かう。

遊真は弓場と出会ったのち、弓場隊の隊員・帯島ユカリとも引き合わされることに。帯島はランク戦の動画を見て、遊真の強さに惚れ込んでいるのだという。

褒め言葉に礼を言う遊真だったが、何気なく放った「帯島少年」という言葉がトラブルを生んでしまう。遊真はその風貌から男だと勘違いしていたが、帯島は女の子だったのだ。弓場は勘違いの埋め合わせとして、帯島に胸を貸すよう要求する。

帯島役・広橋涼の演技に称賛の声!

ヤンキーのような外見の弓場に、ボーイッシュ系少女の帯島と、これまで『ワールドトリガー』の世界にいなかった新キャラが続々登場。ファンたちは彼らのキャスティングにも興味を抱いているが、《帯島ちゃんも弓場ちゃんも声ピッタリ》《みんな声のハマり具合がヤバい》とかなり好評のようだ。

弓場役の声優は、『幽☆遊☆白書』の飛影などの代表作をもつ檜山修之。その一方、帯島役の声優はユニークな声質で知られる広橋涼だ。広橋はアニメ「ワールドトリガー」において、すでにオペレーターの志岐小夜子役を担当していた。しかしインドア派で控えめな小夜子と、活発な帯島には大きなギャップがあり、ファンたちも驚きを隠せない模様。

ちなみに、広橋は同じジャンプアニメでは『僕のヒーローアカデミア』峰田実役の担当でもある。峰田は同級生の女子にセクハラ行為を繰り返す変態キャラだったため、すさまじいギャップがあり、《帯島ちゃんと峰田君同じ声優なんだ…キャラの温度差すげぇな》《ヒロアカの峰田!?って二度見した》と驚愕の声が上がっていた。

1話にしてさっそく視聴者の心を掴んだ弓場と帯島。ランク戦での活躍にも注目したいところだ。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ワールドトリガー』23巻(葦原大介/集英社)

◆過去のアニメ「ワートリ」レビューはこちら

【あわせて読みたい】